アメリカのロースクールへの留学を目指します

もうすぐ40才になりますが、子供もいますが、さらに自費になってしまうかもしれませんが、何とかアメリカのロースクールに留学したいと考えています。

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Cornell

昨日家に帰ると、Cornellからのレターが届いていました。結果はwaiting list入りでした。

まぁ、こんなもんですね。

留学とは直接関係ありませんが、現在働いている会社を4月30日付で退職することになりました。退職する前に、有給休暇を全て消化することが慣行となっており、私の最終出社は明日の午前中となっています。4月一杯は働く必要がありませんので、留学される皆さんに負けることなく、一所懸命勉強したいと思っています。
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その後の結果

出張が続いたり、身の回りでゴタゴタ(大したことではないんですが、その割にはエネルギーをそがれるような類のことです)があったりで、すっかり更新が滞っていました。

この間にNYUとColumbiaの結果が届いています。言うに及ばずという感もありますが、どちらも不合格でした・・・。当然といえば当然でしょう。

Michiganはまだ連絡がありません。すぎさん、ぶんぶんさんのところには連絡があったそうなので、私のところにも近いうちにくるんでしょうか。今朝確認してみたら、CornellもStatusが"Decision"になっていることに気付きました。いつからこうなっていたのか分かりませんが、Cornellも遠くない将来に結果が届くことになりそうです。

Cornellは私の悪友が行っていたロースクールだということもあって、彼への対抗心から何とか合格だけはしておきたいという気持ちが強いんですよね。いずれにしても結果が届くのを待つことにします。

後は、DukeとVirginiaも連絡がありません。Dukeは2月下旬には連絡があるようなことが書かれていたんですが、そういえばCompleteしたというような連絡もありませんでしたし、出願資料自体に問題があったのかもしれません。

留学への思いは断ち切っているつもりなのですが、結果をまとめるエントリーを書いたりしていると心が乱れたりもしますね。既に次の目標をセットしていて、それに向けての努力を始めていますので、心を乱されているような場合ではないのですが・・・。

英米法の勉強

会社派遣での留学への道が閉ざされたからという訳ではありませんが、企業法務の世界から脱出しようかなどということを考えています。法務の仕事は非常に面白いと思うのですが、一方で事業の成否などに与えるインパクトは必ずしも大きなものではないのではないかという感覚が日増しに強くなってきています。

仮にキャリア・チェンジを図るとなると、アメリカ法の勉強に時間と労力を割くというのはあまり得策ではないかな、などと考えたりしています。(決して現実逃避などではありません。)

とはいえ、今すぐ決断をするというような簡単なものでもありませんので、一応法務の仕事をやり続ける前提で、正規の留学ではなく英米法の勉強ができる方策を考えたりしています。

ひとつは、英国のソリシター資格を目指して、ロンドン大学のLL.B.を通信コースで取得すること。一時期、割とまじめにこの道を考えていたこともあって、制度の概要は理解しています。このコースにも一応入学(?)審査があって、TOEFLかIELTSを受けたり志望動機を書いたりしなければなりません。ここまでは2年ほど前に完了していて、さぁこれから申し込もうか、と考えていたときに、会社派遣での留学の話が浮上したために、一旦中断しています。当ブログの最初の頃に、ほんの少しだけですが、触れていたりもします。

ただ、実際にソリシターの資格を取得するには、LL.B.を一定程度以上の成績で卒業した後、記憶が定かではありませんが1年間とか2年間はイギリスの学校(LL.M.のようなイメージ?日本の司法研修所みたいなイメージ?)に通わなければならないようです。その後、法律事務所等で2年間のインターンを経て、ようやくソリシターになれる、というような感じで、あまり現実的ではないですね。これであれば、自費でLL.M.に行くほうがいいような気がします。

もうひとつは、1年間べったりアメリカに行くのではなく、日本での授業を組み合わせたり、数年間にわたって1~2ヶ月ずつ渡米してLL.M.の資格を取得するというもの。コースはいろいろあるようです。これにしても、数ヶ月間は日本を離れなければならず、仕事を続けながら完遂するのは難しいような気がします。

NYバーにしてもソリシターにしても、取得した資格を活かして仕事をするというのは現実的には難しいと思われます。資格の取得が目的ではなく、日本の会社の企業法務で仕事をすることを前提にすれば、ロンドン大学のLL.B.を通信で修了するということで十分だという気がします。いや、もっと言えば、ある程度きちんと理解ができているのであれば、LL.B.さえ必要ないような気もしますね・・・。

いずれにしてもじっくり考えます。

PennとWashington(Seattle)からの連絡

約束どおり、3月1日の朝(日本時間)、Pennから結果についての連絡がありました。Waiting Listです。最終的な結果については、何人くらいに合格通知が出されていて、何人くらいWaiting Listに載っているのか、そのうち私は何番目なのか、というような変数に影響されることになるのでしょう。取りあえず様子は見てみようと思います。

また、3月3日の朝(これも日本時間)、University of Washington (Seattle)からも結果の連絡がありました。こちらはWaiting Listに載っているとは明確に書いてはありませんが、内容的にはそういうことのようです。

Washington (Seattle)はUS Newsのランキングも高くはありませんし、正直なところ、私が出願した中では合格可能性が最も高いのではないかと思っていただけに、少し驚きました。Princeton Reviewが公開している過去実績に掲載されている人たちは全て合格しているようで、(特に合理的な根拠はないものの)この点からも合格可能性は高いだろうと判断していたのですが・・・。

Georgetown、Northwesternからの合格通知をもらっていなければ、結構ショックを受けていただろうと思います。

後の結果はあまり期待しないほうがよいのでしょう。

Pennからの連絡はまだ

留学できないことになっていても、結果は結果として気になります。もちろん、よい結果が出れば出るほど無念さが募ったりするような気はします。Deaconさんのコメントへの返事にも書かせていただきましたが、気持ちは既に次の目標に向かっていますので、そんなに引きずっていたりはしませんが。

PennはEarlyでの結果が出ずに、通常出願者とともに審査をされています。Pennからのメールには「引き続き待たせることになって申し訳ない。結果は3月1日までに連絡できると思う。」ということが書いてありましたので、そろそろなのでしょうか?一般論としては、あっさり合格する人は結果の連絡も早く届いているように思います。ギリギリまで引っ張られるということは、あまりよい兆候ではないような気もします。

Georgetownのときのようなドキドキ感はもうありませんので、落ち着いてボーッと待つことにします。気付いた時には結果が届いていた、というようなことになりそうです。
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