アメリカのロースクールへの留学を目指します

もうすぐ40才になりますが、子供もいますが、さらに自費になってしまうかもしれませんが、何とかアメリカのロースクールに留学したいと考えています。

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エッセーのファイナライズへ

最初のドラフトを作ってからまだ1週間しか見直していないのですが、この週末に最後の調整をして完成としてしまおうと考えています。

Georgetownは長さ制限がありませんので、そのまま出してしまいます。来週はColumbia用に長さを調整するという作業をやっていくことになります。PennもColumbiaと大体同じ長さになるかと思いますが、Columbiaのほうは「どういうコースを取りたいか」という質問が出願フォームの中にあり、エッセーの内容をそこに移したという事情もありますので、Penn用のエッセーにするには別の修正が必要ということになります。

この3校が終われば、あとは本当に使い回しが効きそうだという印象を持っています。
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エッセーの見直し中

エッセーの見直しを進めています。最初のドラフトと比較するとだいぶよくなってきているのではないかと感じています。もちろん、自画自賛の域を出ていない危険性はありますが・・・。

Georgetownは、エッセーの長さについての特段の制限はありませんので、基本的には書きたいことを書いています。今のドラフトは4ページ・1700語程度です。出願時期が近いところでは、Pennsylvaniaの長さ制限が厳しいですね。行間1インチか1.5インチで2ページというのが具体的に何語くらいになるのかよく分かりませんが、少なくとも半分にする必要はあると思っています。Cornellも750語ですから、Pennについても750語くらいを目標にしていきたいと思います。

今のエッセーは、いろいろな過去の経験をかなり具体的にあげて、その結果、こういう勉強をしたい、将来はこうしたい、という書き方になっています。語数を減らすためには、このうち過去の経験の部分を削除していくということになるのだろうと思います。ただ、あまりやりすぎると非常に抽象的な内容になってしまい、他の出願者のエッセーとの差別化が図れないのではないかという点が気になります。もう少し考える必要がありそうです。

私は出願しませんが、Harvardの500語というのはとてつもなく厳しいというのがよく分かります。

エッセーの一次ドラフト

とりあえずエッセーの一次ドラフトを完成させました。本当にとりあえずという感じですので、自分で考えてももう少し手を加えていかないといけないとは思っています。

すぎさんの枚数には遠く及びませんが、それでも4ページ・1500語ほどになりました。必ずしも書きたいことをすべて書いたというわけではありませんので、特に長さを意識しなければ、もっと長くなってしまいまいそうな勢いでした。

ハーバードには出願しない予定ですので500語に短縮する必要はありませんが、コーネルが750語という制限を設けていますので、短縮することについても少し意識しておかなくてはなりません。コーネルに出願するのは早くても年末、遅ければ年が明けてからという感じですので、今のところは具体的な作業をすることまでは考えていません。

というか、今のエッセーを仕上げるので精一杯で、字数を減らすことに時間をかけていられないというのが正直なところです。

エッセー着手!

予定していたほどには進みませんでしたが、それでも何とか出張中にエッセーに着手することができました。ロースクールの場合は「まずどこかの大学向けのエッセーを準備して、それを他のロースクール用にアレンジしていけば大丈夫」ということですので、私もまずはハーバード向けのエッセーを準備することにしました。
なんといってもハーバードですし、出願期限も12月1日と早いですので。
着手して初めて気がついたんですが(遅い?)、結構大変です。
手元にいくつかのサンプルがあって、いいエッセー・悪いエッセーについての大体のイメージはできているんですが、書き始めると悪いエッセー以下のレベルにしかなりません・・・。もちろん、悪いエッセーといっても、書いた本人は東部の超難関ロースクールに合格していますので、まずはそのレベルを目指します。少し手間をかければ十分到達可能だと根拠のない楽観論に立っています。
とはいえ、今週土曜日にTOEFLがあって、それまでは英語の勉強に時間を割かないといけませんので、実際にエッセーに取り掛かれるのはその後ですね。幸か不幸か10月9日から再度遠距離の出張が入りましたので、これまた行き帰りの飛行機の中でやっていきたいと思っています。15日・16日くらいまでに一通り完成させて、10月後半はエッセーのブラッシュアップとエッセー以外の出願書類の準備という感じでスケジューリングしています。
後はスケジュールどおりに実行するだけなんですけどね。この「だけ」がなかなか曲者ですな。

【2006年2月27日追記】
現時点ではまだ満足のいくエッセーは準備できていませんので、新たに再度準備しなければいけません。10月末までに準備すれば良いですので、時間はたっぷりあります。とはいえ、時間がたっぷりあるからといって十分な時間をかけて準備をする訳ではないんですが・・・。締切り直前になってあわてるというのは、小学校の夏休みの宿題以来全く変わらない行動パターンです。

推薦状・エッセーの準備を始めました

推薦状については、大学時代のゼミの先生、現在の上司、かつての上司の3人にお願いしようと思っています。先生、かつての上司の分は、まずは私がドラフトを作成することになります。
エッセーはもちろん自分で準備をしていかなければなりません。エッセーに関する本は購入済ですので、それを真剣に読むところから始めます。
留学経験のある先輩に相談したところ、ご自身が使用した推薦状・エッセーをサンプルとして見せていただけることになりました。また、かつての上司からは推薦状のサンプルを適当に見繕って渡すとの申し出をしていただいています。ありがたい話です。
先日も書いたとおり、今の会社からアメリカのロースクールに留学するのは今回の私が初めてというような状態ですので、まったく情報がありません。こういうのも会社のパワーですよね。今の会社も、今後は継続して留学派遣をしていく予定ですので、私が情報を整理していかなければなりません。
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