アメリカのロースクールへの留学を目指します

もうすぐ40才になりますが、子供もいますが、さらに自費になってしまうかもしれませんが、何とかアメリカのロースクールに留学したいと考えています。

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出願先の追加

上司から、もう少し合格可能性が高そうなところにも出願しておいてはどうか、とのアドバイスをいただきました。かつてご自身が留学する際に、「会社から留学を認めてもらっているのに、留学先が決まらない。」という苦境を経験したことがあるそうで、同じような経験をすべきではないという親心からのアドバイスです。

私としては現在想定している出願先のどこかには引っかかるだろうと高をくくっているのですが、もちろんこの楽観主義には根拠はありません。ここは素直に上司のアドバイスに従おうと思います。

上司とも相談のうえ、とりあえず3校選定し、少なくともそのうちの1校には出願する予定にしています。このロースクールについても既に出願の準備に取り掛かっていますが、実際に出願するのはGeorgetown、ColumbiaのEarlyの結果が出た後の、年明けということになると思います。

合格可能性が必ずしも高いというわけではありませんが、NYUとNotre Dameにも出願することになりました。プリンストン・レビューの資料(過去の合格者データ)を見てみると、例えばColumbiaは不合格でもNYUに合格するというようなこともあるようですので、出願先を広げればそれだけどこかに合格する可能性は高くなるだろうと考えています。

現時点で出願先の候補にあげている学校が14もあります。Application Feeは会社が負担してくれるとはいえ、ちょっと多すぎますね。もちろん、早いタイミングでいい結果が出れば出願しないところも多いのですが、もう少し調整が必要かもしれません。
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Columbiaへの出願決定

上司とも相談した結果、Columbiaにも出願することになりました。OKがもらえたのは出願までで、その後はadmissionがもらえてから再度相談、ということになっていますが、個人的には大満足です。

早速on-lineでApplication formの入力までは完了しました。エッセーの長さは、"three double-spaced pages"までとなっていますので、大幅に短くする必要があります。

ところで、この"double-spaced"というのが具体的にどの程度なのかよく分かっていません。「大学院留学のためのエッセーと推薦状」には、「double-spacedで1ページに250語程度書ける」と書いてありましたので、これをひとつの目安にしようかと考えています。

Application formの中に、「Columbiaにくるとすれば、どの授業を取るか」という質問があり、回答欄が比較的大きなものになっていましたので、エッセーのなかの"Areas of Interest"の項目の大部分をここに移植しました。これにより、現在のエッセーを大幅に短くすることができますが、それでもまだまだ作業が必要です。

一番のポイントは、大学の先生からの推薦状がもらえるかということになりそうです。昨日、先生には期限を早めてもらうようお願いのメールを出しましたが、今朝の段階では返事をいただいていません。来週前半くらいがタイムリミットになりますので、ちょっとドキドキしています。

LSACにはTOEFLのスコアも登録されていませんし、一般教養課程の成績も昨日普通郵便で送ったばかりです。こちらは、状況を見ながら、LSACとは別に手配することも考えています。

11月1日に間に合わないとしても通常の選考に回るだけですし、Earlyで出すとどれくらい合格しやすいのかもよく分かりませんが、何とかEarlyを目指して準備を進めることにしたいと思います。

Columbiaへの出願

昔の上司に久しぶりに連絡をしたところ、『ニューヨークはいろいろな点でいいところだから、どうせならColumbiaにも出願すればいいのではないか』とのアドバイスをもらってしまいました・・・。

TOEFLのスコアが足りていなければ気にもしなかったのですが、少し心は揺れます。ただ、今の上司の嗜好を考えるとやはりちょっと難しいような気はします。

とりあえず出願するだけ、という前提で今の上司に相談してみようかと思います。もちろん、万が一合格するようなことがあれば、次は「是非行きたい」と言い出すに違いありません・・・。

Earlyを目指すのであれば、ちょっと急がないといけませんね。

出願先ほぼ確定(?)

出願先について上司に相談したところ、いくつかのコメントを受けました。コメントの内容は、①会社から支給される生活費には上限がある(しかも、かなり低い・・・)ので、生活費が高いニューヨークの大学(ColumbiaとNYU)は避けるべき、②LL.M.終了後にはNY Barを受けるのだから(NY Barを受けるのは、上司からの要望事項です)、なるべくNY Barの勉強がしやすい大学を選択すべき、従って、生活費もそこそこ高く授業が大変なハーバードは避けるべき、ということでした。

先日も書いたとおり、私自身は基本的にはGeneralな勉強がしたいと考えており、学校選択に強い希望があるわけでもありませんので、上司のコメントを容れて出願校を選択しました。

Georgetown
Pennsylvania
Michigan - Ann Arbor
Virgnia
Washington - Seattle
Duke
Cornell
Northwestern
Iowa
Illinois
Minnesota

この中ではPenn、Michiganは、学内の他のgraduate school(ビジネススクール等)の授業を受けることもできるということが、HPに書いてあります。Pennはビジネススクールも有名(Wharton)ですので、非常に惹かれるものがあります。

GeorgetownもPennもEarlyでの出願を考えています。Washington, Seattleは志望度はあまり強くないのですが、11月1日までに出願することが推奨されていますので、一応11月1日までに出願しようと考えています。やはり一番怖いのは、どこのロースクールからも合格通知をもらえないという状況です。Georgetownの結果次第では、その後の出願先を変更することも考えています。具体的な学校名は書きませんが、上記の中には「滑り止め」と考えているところもあります。「滑り止め」から合格通知がもらえないとショックですよね・・・。

Columbiaを出願先から外したことでTOEFLを受ける必然性はなくなったのですが、折角申し込みましたのでとりあえず受けてこようかと思っています。もちろん、受ける限りは現在のスコアを更新できるように頑張ります。あまり自身はありませんが・・・。

出願戦略(というほど大げさではないですが)

現在はそんなに仕事が忙しくないということもあり、留学関係の手続き・準備を進めています。

TOEFLについては後1週間しかありませんが、1週間でできる範囲で準備をして、体調を万全に整えて挑みたいと思っています。自己ベスト更新ももちろんですが、先日も書いたとおり「コロンビア基準」のクリアを目指したいと思います。

そろそろ出願要綱が出揃ってきましたので、出願予定の(出願するかもしれない、といった程度の意味合いです)ロースクールの締切日を確認してみました。
早いところではColumbiaのEarlyが11月1日締切り、12月末までに合格通知を発送する、とあります。またGeorgetownのEarlyは11月15日締切りで、12月15日までに結果が連絡されるということです。
もともとこの2校には出願する予定でしたので、どちらもEarlyで出願しておきたいと考えています。どちらかに合格すれば、その後の出願校を減らすこともできるのも、Earlyで出願するメリットだと考えています。
他で早いところは、NYUとPennsylvaniaが12月1日締切りですね。Michigan-Ann Arborは1月3日です。こちらの3校については、Columbia、GeorgetownのEarlyの結果が届く前に出願をしておこうかと考えています。その後はEarlyの結果次第ですね。

今のところ、ランキングを見て出願先を考えるという極めて乱暴なことしかやっていません・・・。私の興味は特殊な領域に特化しているというわけではありませんので、こういう考えでもいいかな、と思っています。もちろん、実際に留学先を決める際には、合格通知をもらえた学校の中からよく吟味するつもりではあります。現時点では、MBAの授業も取れる(とHPに書いてありました)Pennに興味があったりします。

企業法務で働いていますし、留学後も企業法務で働き続けることを前提として考えていますので、契約法、会社法(コーポレート・ガバナンスも含めて)、独禁法、製造物責任法、民事訴訟法、M&Aあたりに興味があります。M&A関連ではPost Merger Integration(PMI)に興味があるんですが、これはロースクールというよりビジネススクールの科目なんでしょうね。ビジネススクールの科目でもいいので、PMIについてのコースが取れるところがあればいいなぁと思ったりしています。もちろん、この部分の優先度はさほど高くありませんが。
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