アメリカのロースクールへの留学を目指します

もうすぐ40才になりますが、子供もいますが、さらに自費になってしまうかもしれませんが、何とかアメリカのロースクールに留学したいと考えています。

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留学先の制限

上司から「やっぱり私立のロースクールは高いからダメだ。州立でも学費・生活費が高いところはダメだ。学費も生活費も安いから、ワシントン(シアトル)のロースクールが一番いいんじゃないか。」との話がありました。
何の制限もなくてもワシントンは考えていましたが、お金がないからここにしろというような言い方をされると、ちょっと考えるものがあります。
「ハーバードに合格したら、何とか出してもらえませんか?」という切り返しをしてみましたが、これもあっさり「ダメ」でした。
場合によっては、差額分(ハーバード等の学費からワシントンの学費を引いた額)を自己負担してもいいかな、などと考えています。これも受け入れてもらえるかどうかわかりませんが・・・。
合格通知をもらう前からこんな心配をしていても仕方ないですよね。とりあえず、出張に行くの飛行機の中でエッセーを書き始めることにします。Let's Note万歳です。一昔前までは、飛行機の中でパソコンで作業するなんて考えられませんでしたよね。

【2006年2月15日追記】
会社派遣の留学を前提にしていた当時は、学費・生活費なんか気にせず一番いいところに行きたいと思っていましたが、自費で行くとなるとやはりコストも重要な要因になります。
とはいえ、コストだけでは選択できないですからね。総合的に考えるということになるんでしょう。
出張にパソコンを持っていくという話を書きましたが、私が働き始めた頃はまだワープロ全盛期でした。当然インターネットもメールもありませんでした。出張先からの連絡も、ホテルのファックスを使って手書きのメモを日本に送っていました。それなりに大変でしたが、外に出ちゃえば連絡の取りようもなくなったので、かえって気楽にできる部分もありましたよね。今がいいのか、昔が良かったのか、一概には言えませんし、昔が良かったからといって昔に戻るわけにもいかないですしね。
前に向かって進んでいくしかありません。
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忙しくて・・・

最近仕事が忙しくて、なかなか準備が前に進みません。当然デッドラインは決まっていますので、場合によっては徹夜してでも準備をしていかないというのは分かっているんですが・・・。
10月2日にTOEFLを受ける予定でしたが、出張が入ったため延期せざるをえなくなりました。変更手数料$40は痛いですが、仕事優先ですので仕方ないですね。今のところ10月8日に延期しました。
今回の出張は移動時間が長いので、TOEFLの準備とエッセーの下書きくらいをやってしまおうと思っています。とはいえ、出張の移動時間にやろうと計画していたことを計画通りにやったためしはないんですけどね。
だんだん不安になってきました・・・。

【2006年3月3日追記】
上のコメントを書いた昨年9月末頃もそこそこ忙しかったんだと思いますが、その後一段と忙しくなっています。本当のピークは若干過ぎましたが、それでも高原状態が続いています。
仕事は忙しいほうが面白いのでいいのですが、英語を勉強する時間がなかなか取れません。次のTOEFLまで後1週間です。今回はライティングの準備を集中してやっていてそこそこ手ごたえがある(ような気がする)ので、少し期待しています。

TOEFLまであと10日

10月2日にTOEFLを申し込んでいます。あと10日しかありません。細く長くという感じですが英語の勉強自体は継続していますので、極端に悪い点数を取ることはないと思っていますが、やはり少し緊張してきました。あまり時間はありませんが、単語を覚える、通勤途中に英語のCDを聞く、洋書を読む、文法書を再度確認する、ライティングのサンプルトピックスをやる、ということはやっていこうと思っています。
エッセー・推薦状の準備はTOEFLが終わったらすぐに取り掛かろうと思っています。一旦は10月中に完成させて、11月に入ったら見直しですね。11月中旬以降になると各大学に出願していかないといけません。年内はバタバタして終わりそうです。
合格通知がもらえるかは非常に気になるところです。まぁ、その前にTOEFLです。がんばります。

出願要綱

9月になってアメリカの新学期が始まったことも関係あるのか、各大学の入学要綱が2006年9月入学用に更新されてきています。
梅田望夫さんがブログで展開されていた世代論的にはPC世代に該当しているせいか(もちろん、梅田さんのせいではありませんが・・・)、各大学のホームページを見て必要な情報にたどり着くのが面倒で仕方がありません。
やっぱり学校案内のハードコピーが欲しいなぁと考え、可能な限り資料請求をしています。ただ届くまでに最短でも4週間、場合によっては6週間とか8週間などと書いてありますね。今から8週間だと、手元に届くのは11月中旬。早いところだと願書の期限が来ていますね。
大学ごとにエッセーの内容を変える必要があるようですが、各大学の情報がどれくらい役に立つのかよく分かっていません。留学経験者のHPには「各大学の情報をきちんと分析して、適切なエッセーを書くように」というようなアドバイスがあったりしますが・・・。実際にやってみないとわからないんでしょうね。ホームページを見るのがイヤだなどと言わず、少なくとも数校についてはホームページの端から端まで目を通そうと思っています。
「エッセー見せて!」と頼めるような人からは、既にエッセーを見せていただいていますし、そろそろ真剣に準備しないといけません。
ちなみに梅田望夫さんのブログで世代論を扱っているのはこちら(インターネット時代をリードできない「PC世代の限界」ネット世代とPC世代を分ける「インターネットの隠れた本質」インターネット世代論・再び)です。CNET Japanのブログは既に終了されていて、今は「はてな」でブログ(My Life Between Silicon Valley and Japan)を更新されています。

勉強時間

子供が起きている時間は家で勉強はできませんので、勉強時間をいかに確保するかはひとつの課題です。
子供ができるまでは夜中2時くらいまで本を読んだりしていましたが、親が寝るまで子供が寝てくれませんので、このパターンは使えません。
今は朝早めに起きて勉強するようにしています。5時:起床、5時半:家を出る、7時前:会社の近くに到着する、というパターンです。電車に乗っている往復2時間半と、会社の近くに着いてから出社時間までの1時間半が今の勉強時間です。土日は家族サービスのためにあけていますので、勉強はしていません。
少ないというのは自覚しています。会社からの指示により留学は単身で行くことになっていますので、留学中は「24時間年中無休」くらいの勢いで勉強しようと思います。
今は朝早く起きて勉強していますが、昔から朝が強かったわけではありません。加齢とともに目が覚めるのが早くなったというのもありますが、意識と生活習慣次第だと思っています。「朝起きれるかどうかは意識と生活習慣次第だ」という考えになったのには、実はきっかけがあります。
もう10年くらい前になりますが、仕事の関係で他社の方とともに海外に出張に行ったことがあります。朝から晩までのミーティングが何日か続き、ある朝とうとう寝坊をしてしまいました。そのときに一緒にいた他社の方から言われたのが次の一言。
「法学徒さん、朝起きられるかどうかというのは、疲れているとか血圧が低いとか、そういうことは関係ないんです。朝起きられないというのは要はやる気が足りないんです。」
すごくショックでしたが、おっしゃってる内容はまさにそのとおり。そうか、やる気の問題なのか、と考えるとむしろ朝起きるのが苦痛ではなくなりました。多少眠くてもやる気があれば起きることはできますので、試してみてください。
問題は、毎朝毎朝やる気が持続するかという点と、朝は起きることができたとしても、昼間の時間に眠くなるという点ですね。

TOEFL Structure/Writingのスコア

TOEFLを受験することにしてからは、エッセー等の準備は横においてTOEFLの勉強ばかりしています。
TOEFLの点数は足切りにのみ使われるのだろうというのは理解できますが、点数が高くて困ることはないだろうと思いますので、高得点を狙っています。
リーディングはそこそこできると思いますし、先日も書いたとおり最後は日本語力の問題になってしまいますので、現状以上にスコアを伸ばすことは難しいと思っています。
リスニングは、試験までの1ヶ月間で急激に力をつけられると考えるのは現実的ではありません。自分の力がきちんと発揮できるように耳を慣らしておく程度ですね。
点数を伸ばせるとすればStructure/Writingのセクションです。TOEFLとは関係なく英語の文章に触れるように心がけていましたので、昔使っていた文法の本TOEFL test 620点―実戦型文法完全制覇マニュアルを軽く見直す程度で十分かと思っています。
後はwritingですね。writingの本を読むのと、writing topicsを使って構成を考える練習をやっていきます。あまり考えたこともないようなトピックスに関して自分の立場を決めて、かつ自分の立場を補強するポイントを2つ・3つ考えるというのは、なかなか大変です。大変だからこそ事前の準備が有効なのだと考えてがんばります。
writingのスコアをあげると全体のスコアにどれくらい影響があるかということについて、テーブル
にまとめられたものがあります。CBTではテストが終わったときにすぐ結果が出るんですが、Structure/Writingだけはレンジで示されます。writingのスコアがどれくらいならS/Wのスコアがどれくらいになるか、というのが示されています。受験されたことがある方はお分かりいただけると思いますが、縦がStructureのスコア、横がWritingのスコアです。100%ということはありませんが、大体あってるようです。参考にしてみてください。

TOEFLのスコアと英語力の関係

TOEFLのスコアと英語力はどれくらいリンクしていると考えればよいのでしょうか?
私自身はテストが得意ですので実力以上にTOEFLのスコアが高いような気がしています。一方で、「実力はあるんだけどTOEFLのスコアが伸びない」という人もいるというのもある程度は理解できます。
とはいえ、TOEFLのスコアと実際の英語力には、少なくとも緩やかな相関関係はあると思います。そうでなければ、留学の際にTOEFLのスコアを要求されたりはしないですよね。
私の身の回りで「TOEFLやTOEICのスコアは低いですが英語はできます」と言ってはばからない人がいるんですが、私は眉につばをつけて聞いています。本当に英語ができればTOEFLやTOEICのスコアが低いはずがないですよね。逆にテストの点がいいだけで英語ができるとも思えません。

では具体的にはどういう関係にあるのでしょうか。
結論としては、TOEFLのスコアと実際の英語力の関係は緩やかな相関関係であり、かつTOEFLのスコアが高いことは英語力があることの「必要条件」に過ぎない(「英語力がある人は高得点を取る。高得点を取れる人が、英語力があるとは限らない。」)ということになるのでしょう。

【2006年2月22日追記】
上に書いたことは一般論としては正しいと思っています。
いまの私の課題は、このブログ内のほかのところにも書いたのですが、「英語の実力の向上は望むべくもないので、英語の実力が一定のままで、いかにTOEFLのスコアを上げるか?」です。小手先ではありますが、ライティングはテンプレートを最大限活用していきたいと思います。ライティングでどんな問題が出ても5.5以上取れるようになるというのがひとつの目標です。そうなれば私の目標スコアもユメではなくなるんですが・・・

TOEFLのスコアの重要性

TOEFLのスコアは入学審査においてどれくらい重視されるんでしょうか。
もちろん一定水準以上(PBT600, CBT250)は必要でしょうし、一般論として、もう少し上積みできればよいという話もよくききます。
PBT630と650を比べると、合否にどれくらい影響するんでしょうか・・・。あんまり影響はなさそうですね。「目の前に試験がある限り、できるだけ高い点数を取りたい」と思っていますが、TOEFLの結果に振り回されることのないようにしたいと思います。
TOEFLのスコアよりはエッセーのレベルを上げることを考えたほうがいいですね。

TOEFL Readingのスコアと日本語力

TOEFLでもTOEICでも同じだと思いますが、英語の試験のReadingの問題を解くには一定レベル以上の国語力が必要だと思われることはないでしょうか?
新入社員時代の上司から、「英語力には国語力が反映される。日本語のできないヤツに英語はできない。」といわれたことがあります。当時は英語自体がまだまだでしたので、そんなものかな?とあまり真剣には考えていませんでした。
ある程度英語の力が身についた今では、この上司の言葉に非常に強く同意しています。
「この文章にタイトルをつけるとすれば次のうちどれか?」という、TOEICでよく出題されるパターンの問題が非常に苦手なのですが、これなんかは国語力が試されている問題の典型だと思います。英語の文章はすべて理解できているのに間違えてしまいます。こうなると努力のしようがありません。もちろん、解法のノウハウのようなものはあるのでしょうが、全く身につきません。
TOEFLでもリーディングは比較的得意です。試験が終わったときには「よし、リーディングは全問正解!」と感じていたりもするんです。にもかかわらず、スコアは28だったりするのは、日本語力が欠如しているからだと思っています。日本語力というか論理操作力ということになるんでしょうか・・・。これが欠如しているというのは、相当まずいですよね・・・。

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