アメリカのロースクールへの留学を目指します

もうすぐ40才になりますが、子供もいますが、さらに自費になってしまうかもしれませんが、何とかアメリカのロースクールに留学したいと考えています。

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TOEFLの結果

書くのが遅くなりましたが、10月8日に受けたTOEFLの結果が届きました。L 24、S/W 25、R 27で、合計253です。Writingは4.0でした。WritingのスコアとS/Wのスコアは相関表どおりの関係です。
準備不足とか当日寝不足だったとか、言い訳はいくつかありますが、事実は事実として受け入れて頑張って勉強したいと思います。
昨日、English Journalの11月号を買ってきましたので、まずはそれをガンガン聞くようにします。とにかく英語を聞く絶対量が不足していると自己分析していますので。

【2006年2月16日追記】
やはりこのTOEFLのスコアには不満です・・・。次回(2006年3月11日)はL 26、S/W 29、R29で、合計280というのが目標です。あくまでも目標ですけどね、あくまでも。
最近はpod castingを利用して入手した音声ファイルを携帯電話で聞いたりしています。どこかにも書いたかもしれませんが、スクリプトがないのが玉に瑕ですが、多聴用には良いのではないかと思います。
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ショック・・・

先日、上司から「留学は1年延期だ」といわれました・・・。
会社の状況やその他もろもろを考えると十分予想はできたのですが、出願時期も迫ってきていたので「もしかすると、このまま行けるかも」と淡い期待を抱いていました。甘かったです・・・。
1年延期という話でしたが、結局行けなくなる可能性も高いと思っています。仕方ないですね。留学したいという気持ちは今も変わりはありませんが、留学しなくても実力をつけていくという努力を続けていきたいと思っています。
もちろん、1年延期で留学させてもらえるようなら喜んで行かせてもらうつもりです。
バーターというわけではありませんが、TOEFLの受験料を2回分会社で負担してもらえることになっています。まずは英語の勉強をして、満足できるようなスコアを出しておきたいと思います。iBTはやはり負担ですので、iBTが導入される前に受けるつもりです。ETSの情報によると日本でiBTが始まるのは2006年5月からということのようですね。4月末までがタイムリミットです。頑張ります。

【2006年2月20日追記】
留学延期の通告を受けてから4ヶ月ですね。もう随分前のような気がします。
紆余曲折を経て自分なりの気持ちの整理はできていますし、それなりに前向きに取組んでいます。いろいろありますが、頑張ってやっていきたいと思います。
いま上の文章を読み返してみても、さほどダメージを受けているような感じはしませんね。私自身海外に縁がないということをこれまでの人生で実感していましたので、今回の留学についても「いずれ取り消されるかも・・・」と感じていたからかもしれません。

Georgetownの出願準備

Georgetownの願書の締切りは11月15日だと思っていたのですが、これはEarly Notificationのための締切りということに気付きました。ホームページをちゃんと読んでいませんでした・・・。"deadline: November 15, 2005"という記述を見て、締切りは11月15日だと思い込んでいました。
Early Notificationというのは、「この締切りまでに願書を出せば、それ以降に願書を出した人よりも早く審査をして、早く結果を通知しますよ」というものです。
Georgetownの場合は11月15日までに願書を出せば12月12日までに結果の通知をもらえることになります。
早く結果をもらえるのはありがたいですので(もちろん「いい結果」であることが前提ですが・・・)、がんばって出願書類の準備を急いで11月15日に間に合うように出願したいと思います。
Georgetownは出願書類の提出がウェブでできますし、受験料の支払もクレジットカードでOKですので、出願を急ぎやすくて。
TOEFLは2年前に受けたスコアを送りました。募集要項に「各セクションのスコアが25以上、合計が250以上」とありましたので、先日受けたTOEFLではスコアが足りませんので・・・。このスコアを受け付けてもらえないようならEarly Notificationはあきらめます。11月上旬に再度TOEFLを受ける予定ですので、そこで何とかがんばることにして、通常の出願を目指します。

【2006年2月20日追記】
Georgetownの学校案内のハードコピーが手元にありますので、いずれまとめて紹介していきたいと考えています。出願エッセーを書く前に学校案内を読んでおくべき、というのは理屈では分かるのですが、今ひとつモチベーションが上がりません。ブログに書くというのをモチベーションのひとつにしたいと考えています。
TOEFLのスコアも足りていないという状況は変わっていませんので、次の試験(2006年3月11日予定)ではちゃんとクリアできるように頑張ります。

成績証明書の手配

英文の成績証明書を手配しました。そんなに急ぐ必要もないと思うのですが、遅らせたからといっていいこともありませんので、気付いたとき(=今)やっておこうと考えた次第です。
ご存知の方もいらっしゃるかもしれませんが、ロースクールの出願に当たってはTOEFLと大学の成績をまとめて出願先の大学に送ってくれるサービスLL.M. Credential Assembly Serviceがあります。費用は$185(5校まで出願可能)ですので決して安くはありませんし、会社が出してくれるわけでもありませんので、非常に悩んだのですがTOEFLや成績証明書の送付の手間を考えて利用することにしました。
TOEFLのスコアと成績証明書はLL.M. Credential Assembly Serviceに一度送っておけば、各大学へはLL.M. Credential Assembly Serviceから送ってもらえます。手間はTOEFLスコアの大学への送付指示と同じようなもんだと思います。
TOEFLスコアと成績証明書の送付はこれでばっちりです。どちらも問題は中身なんですが、これはいかんともしがたいものがあります。

【2006年2月20日追記】
上記のサービスの有効期間は確か5年(4年だったかもしれません。うろ覚えでスミマセン。)ですので、最低でも2007年夏か2008年夏から留学する分には、これで対応が可能です。英文の成績証明書は既に送っていますので、後は満足できるTOEFLのスコアを送っておけばOKです。
2年連続で出願準備をすると、使い回せるものがいくつかあって便利ですね。積極的に使い回したいと思っていたわけではないんですが・・・。

エッセーの進捗

少し前に購入していたエッセーの書き方の本Peterson's Perfect Personal Statements: Law-Business-Medical-Graduate School (Peterson's Perfect Personal Statements)を読みました。
サンプルエッセーや、ビジネススクール・ロースクール等の入試担当者からのコメントが内容の中心になっています。薄い本ですし、内容も簡単ですし、関係ないところは飛ばしながら読んでいましたので、さほど時間をかけずに読み終わりました。
入試担当者からのコメントが特に参考になったのですが、書かれている内容は①自分がどのような人間かを明らかにする、②時間をかけてじっくり書いていく、③スペルミスや英語の間違いは極力ないようにする、④他の学校用に準備したものを間違えて送らない、ということに集約できると思います。
とはいえ、言うは易く行なうは難し、ですよね。
少し前にも書きましたが、ハーバードの出願書類の準備をしています。ロースクールのエッセーは大体同じようなものだと読んだことがあるのですが、ハーバードのエッセーは少し特殊な内容になっているようです。ハーバードの出願の締め切りはもう少し先ですので、これはこれでじっくり準備をしていく予定です。Georgetown(11月15日締め切り)のエッセーは極めて一般的な内容となっていますので、今週中くらいを目処にこちらを準備してしまおうと思っています。

【2006年2月20日】
上の文章を書いた後もいろいろ考えたのですが、やはりエッセーの内容が非常に重要だと思っています。いわずもがなですね。
私の先輩でコロンビアに留学した方のエッセーを見せていただいたのですが、相当できが良いと思いました。私もそれを目指して頑張って準備をしていきます。ただその先輩はTOEFLも650点(PBT)だったんですよね・・・。さすがに大学の成績は知りませんが、まじめな方ですので大学の成績もよかったんだと思います。
こうなるとエッセーだけが重要とはいえなくなってしまいますね。エッセーも重要だということですよね。
大学の成績はいまさらどうなるものでもありませんので、TOEFLとエッセーは頑張って準備をしていきます。

TOEFL受けてきました

さっきまでTOEFLを受けてました。疲れました・・・。
スコアは全くダメでした。L24, S/W12-28, R27でトータルが210-263です。Writingが満点でようやく2年前に受けたやつ同じスコア・・・。現実的にはWritingは4.0か4.5というところでしょうから、WritingのスコアとS/Wのスコアの相関表に当てはめると、S/Wが25か26、合計でぎりぎり250に届くかどうか、という感じですね。もうちょっとできるかと思ったんですけどねぇ。次に受けるとすると11月ですから、出願に間に合いません。あきらめてこのスコアでいくしかないですね。
こうなると2年前に受けた試験が失効するとき(10月22日)までに出願したくなります。何とかこっちのスコアを使う道を探そうかな。
もう少し前から受けていればよかったと、いまさらながら後悔しています。へこむなぁ。
まぁ、すべてのロースクールで全く相手にしてもらえないというレベルでもありませんので、よしとするしかありません。
気持ちを切り替えて、今日からはエッセーの準備に注力します。

【2006年2月22日追記】
次のTOEFLは2006年3月11日に受験する予定です。上に書いている前回の試験から5ヶ月たってますが、もちろん(威張るような話ではありませんが)英語力が格段に向上しているということはありません・・・。
英語力はコツコツとした取り組みでしか向上しないと思いますし、これはこれで続けているつもりです。
今できるのは、同じ英語力でいかにTOEFLのスコアを上げるか、ということだけですね。どうしても受験テクニック的なものに走らざるを得ないのです。本質的には意味がないというのは百も承知ですが、現実に対応する必要があるというのもひとつの本質だと言い聞かせて頑張ります。

推薦状のお願い完了!

1ヶ月ほど前から、大学の先生に推薦状のお願いをしようと、大学の研究室に電話をしていたのですが、いつかけても不在で、まだお願いができていませんでした。
昨日、出張で東京に行く用事がありましたので、時間の約束もしていませんでしたが、少し足を伸ばして大学を訪れました。
アポなしで伺ったにもかかわらず、しかも大学卒業以来ご無沙汰していたにもかかわらず、ご快諾いただけました。非常にありがたいです。しかも、私のことも覚えていただいてました。そう優秀な学生でなかったにもかかわらず、です。地味に感動しています。
大学の先生2名からの推薦状を要求するロースクールもあるようですので、別の先生(昨日は不在でした)にもお願いのメモを置いてきました。こちらの先生からも早速メールでご連絡をいただきました。
これで、推薦状は、大学の先生2名・前の会社の上司・現在の上司の計4通が手配できました。現在のところは手配できたというだけで、もちろん完成はまだ先のことになります。ただ、推薦状だけは自分の力で準備できませんので、大きく前に進んだような気がしています。
これで心置きなく明日のTOEFLに望めます。

【2006年2月20日追記】
一旦先生にはお願いしていますし、今回留学を見送るにあたり「来年出願することになれば、そのときは是非お願いします」とのお話をしていますので、推薦状を誰に書いてもらうかについて悩む必要はありません。
中身は心配なのですが、まぁこれも私が心配してどうなるものでもないですしね。

TOEFL受験が近づいてきました

TOEFLが近づいてきました。もともとの予定より1週間遅らせた分だけ、準備が進みました。TOEFLを申し込んだときに考えていた準備はできたと思います。とはいえ、実際に受けてみるまで分かりませんので、相当緊張しています。
2年前に受験したときより少しでもいい点が取れればそれで十分なんですが・・・。

【2006年2月20日追記】
次回(3月11日受験予定)の目標は280です。L26, S/W29, R29という感じでしょうか。もちろん、あくまでも目標です。2年半前のスコアより少しでもいい点が取れればそれでいいんです。

エッセー着手!

予定していたほどには進みませんでしたが、それでも何とか出張中にエッセーに着手することができました。ロースクールの場合は「まずどこかの大学向けのエッセーを準備して、それを他のロースクール用にアレンジしていけば大丈夫」ということですので、私もまずはハーバード向けのエッセーを準備することにしました。
なんといってもハーバードですし、出願期限も12月1日と早いですので。
着手して初めて気がついたんですが(遅い?)、結構大変です。
手元にいくつかのサンプルがあって、いいエッセー・悪いエッセーについての大体のイメージはできているんですが、書き始めると悪いエッセー以下のレベルにしかなりません・・・。もちろん、悪いエッセーといっても、書いた本人は東部の超難関ロースクールに合格していますので、まずはそのレベルを目指します。少し手間をかければ十分到達可能だと根拠のない楽観論に立っています。
とはいえ、今週土曜日にTOEFLがあって、それまでは英語の勉強に時間を割かないといけませんので、実際にエッセーに取り掛かれるのはその後ですね。幸か不幸か10月9日から再度遠距離の出張が入りましたので、これまた行き帰りの飛行機の中でやっていきたいと思っています。15日・16日くらいまでに一通り完成させて、10月後半はエッセーのブラッシュアップとエッセー以外の出願書類の準備という感じでスケジューリングしています。
後はスケジュールどおりに実行するだけなんですけどね。この「だけ」がなかなか曲者ですな。

【2006年2月27日追記】
現時点ではまだ満足のいくエッセーは準備できていませんので、新たに再度準備しなければいけません。10月末までに準備すれば良いですので、時間はたっぷりあります。とはいえ、時間がたっぷりあるからといって十分な時間をかけて準備をする訳ではないんですが・・・。締切り直前になってあわてるというのは、小学校の夏休みの宿題以来全く変わらない行動パターンです。

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