アメリカのロースクールへの留学を目指します

もうすぐ40才になりますが、子供もいますが、さらに自費になってしまうかもしれませんが、何とかアメリカのロースクールに留学したいと考えています。

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TOEFLライティング対策

TOEFLのライティング対策として、TOEFLテストライティング・ゼミという本を買って読んでいます。
まだ読み始めたばかりですが、「テンプレート(ひな形)を使って解く」という考え方は非常に役に立つと思います。30分という短い時間である程度の長さの文章を書かなくてはならず、問題のトピックスも必ずしも自分の興味の対象とあっているわけではないということを考えると、やはりテンプレートを準備しておく必要があるのではないかと思います。
受験テクニックというにおいがプンプンして、そういう意味ではあまり好きなやり方ではないのですが、TOEFLにおいては高得点を取ることが必要ですので、とりあえず好きだろうが嫌いだろうが有効なものは何でも利用しておこうと思っています。
理想論にしたがって行動するほど若くはなくて良かったと思っています。
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サマースクール

LLMコースへの留学がダメになったことを不憫に思ってくれたのか、上司から今年の夏にサマースクールに行ってもいいという話が出てきました。
色々なところでサマースクールが開催されているようです。TOEIC300点台からのロースクール留学のDeaconさんも行っていらっしゃったUC Davisや、Georgetown Universityや、George Washington Universityあたりが有名なようです。一番よいと思われるものを選択して行くという話になっています。(この3つに限らずサマースクールについてご存知の方はコメントをいただけないでしょうか?もちろん、複数に参加したという方はほとんどいらっしゃらないと思いますし、さらに良い悪いなどという評価の部分については、私自身のレベルや目的によっても変わってくるわけですから、主観とかオススメとかそのレベルで結構です。)
実は、サマースクールの話をした際に、上司の口から「その代わり、来年LLMに留学させることになった場合でも、サマースクールは無しだぞ」という言葉が出てきました・・・。会社派遣でのLLM留学は完全にないものだと思っていましたので、正直びっくりしました。少し期待してしまいます。あまり過度な期待は禁物ですね。
いずれにしても留学準備は続けていきますので、具体的な影響は全くありません。

留学と転職(再考)

転職コンサルタントの人との相談内容は、昨日留学とその後のキャリアに記載したとおりですが、もう一度よく考えてみました。

一番のポイントとして挙げられるものがあるとすれば、留学と転職を結びつけて考えるべきではない、むしろ積極的に切り離して考えるべき、ということなのでしょう。だからこそ、「休職しての留学し、帰国後もとの会社で何年間か働く」などの手段で、留学と転職を切り離すことができるようにするという方策が出てくるのだと思います。私自身は、こう考えてすっきりしました。

直接留学とは関係ありませんが、コンサルタントの方から「よい転職というのは非常に難しい。本人が成長過程のどの段階にいるのか、転職先の会社がどのような仕事を与えることができるのか、その他諸々がマッチしないと良い転職にはつながらない。給料はひとつの要因だが、もちろん給料だけではないし、給料が最大の要因というわけですらない。」というような話を伺いました。2回転職を経験し、現在が3社目の私としても、全くそのとおりだと思います。いまの職場は私にとっていろんな面で非常にいいと感じていますので、可能であれば留学後も戻ってくるつもりです。その後、私が成長するなどしてミスマッチが生ずれば転職も視野に入ってくるかもしれませんが。

留学とその後のキャリア

自費で留学した場合、留学期間中の費用をどう調達するかも大問題ですが、無事留学を終えたとしても次の仕事が見つかるかも同じように大きな問題だと思います。

縁があって紹介していただいた転職コンサルタントの方と、先日お話をさせていただきました。内容をまとめると・・・

●30代前半までならまだしも、30代後半になって留学をすることは、それ自体では必ずしもプラスとはならない。
●留学で得られるものはあるが、一方で過度な期待をするべきではない。1年の留学でできることは限られる。
●仕事の実力は、仕事を通じてしか身につかない。
●一方で、転職市場の状況だけで考えれば、1~2年後に法務の求人が極端に少なくなっているということはないだろう。
●自費で留学するとしても、いまの会社を休職して留学することができるのであれば、それがベストだろう。帰国するタイミングまたはそれ以降で転職するのであれば、そのときに考えればよい。

大体は想定どおりのコメントでした。とはいえ、1番目のポイント(30代前半なら・・・)は少しつらい話でした。確かに30前後で退職して留学を考えたこともありましたし、そのときは子供もいなくて身軽だったんですけどね。後の祭りです。

いまを逃すと一生留学できなくなる可能性が高いですので、とにかく留学してしまおうと考えています。前に働いていた会社はIT系のベンチャー企業(いま世間をにぎわしている会社ではありません)だったのですが、社員は割とでたらめな経歴の人が多く、「別に何をやったって生きていけるんだなぁ」と実感しています。その時どきにできることを精一杯やっていくしかないんだと思っています。

いま留学できなかったとしても、定年後に留学してやろうくらいのことは考えています。もちろんそのときはロースクールではなく、自分の興味に任せた分野(大学入学時点では、数学とか心理学とか哲学とかに興味がありました!)を選ぶことになります。これはこれで楽しいのかもしれません。

TOEFLの準備

別のところでブログを書いていたのですが、いろいろ理由があってこちらに引っ越してきました。今回は引越し第1号です。
過去分については徐々に引越し作業を行おうと考えています。

現在は、2007年夏からの留学を目指して準備を始めています。会社に費用負担をしてもらえる可能性もなくはないのですが、あまり期待はできませんので、自費で留学することを前提にいろいろ考えています。

まずはTOEFLです。3月11日(土)の午後の試験を申し込みました。writingが一番のネックなので、writingに力を入れて準備をしています。とはいえ、向上感が得られませんので、ちょっとビビっています。

キャリアプランにおける留学の位置づけ(続)

留学しただけで国際法務の仕事ができるようになるわけではないというのは十分承知しています。これはあまりにも当たり前の話ですよね。1年間留学したくらいで国際法務の仕事ができるくらいなら、日本で法学部を卒業した新入社員(かつての私も含めて)はもっと仕事ができないとダメでしょう。

そうだとすると、留学は転職の面接でのアピールポイントにならないのではないか、ということになりますね。面接担当者からは、「結局、遊んできただけだ」というような評価を食らってしまう危険があります。

厳しいコメントをする人は、「今後やりたい仕事-(マイナス)これまでのキャリア」を考えて、答えが留学になるかどうかを検証すべし、ということを言っているのでしょう。確かにこれが正統的なアプローチだと思います。

これまで法務の仕事をしてきましたので、そこに留学を加えると転職活動時にどんなアピールができるかを考えるというアプローチもありうると思います。

私自身は、後者の「これまでのキャリア+(プラス)留学」で何をいえるのか、というのを考えたいと思っています。もともと、「今後どういう仕事をしたいのか」というのを考えるのは苦手で、とりあえず目の前の仕事を面白いと思いながらやるタイプですので、こちらの考え方のほうが性に合っていると思っています。

話はそれますが、大学在学中の就職活動時に「どうせどこの会社に入っても、仕事なんか似たり寄ったりだろう」と思っていました。就職活動の時にこういう考え方を持っているのはリスキーですが、今でも大きく間違えているとは思えません。要は仕事をどう捉えるかの問題なのですが、抽象化のレベルを上げれば、「仕事は似たり寄ったり」ということになるのだろうと思います。逆にあまり特定の期待を持って会社に入ると、「こんなはずじゃなかった」となってしまいがちですので、私の考え方も悪くないと思っています。

留学をキャリアプランの中でどう位置づけるかを考えるには人の知恵を借りる必要があります。近いうちに転職コンサルタントの人に会って相談をする予定にしています。少し緊張しますが、楽しみです。

【2006年2月14日追記】
転職コンサルタントの人との相談内容は、留学とその後のキャリアに記載したとおりです。

要は留学と転職を結びつけて考えるべきではない、むしろ積極的に切り離して考えるべき、ということなのでしょう。非常に良く分かります。

いろんな経験を積まないといけないですね。そのためにはもっともっと仕事をしないといけません。その前提として、もっともっと勉強していく必要があります。スパイラルアップが重要だということなんですよね。

キャリアプランにおける留学の位置づけ

いま気になっているのは、自費留学した後の仕事についてです。これはずっとずっと先の話ですので(大体、1年後くらいには真剣に考えないといけない留学費用のファイナンス問題ですら先の話だと心配していないくらいですので・・・)、本当はあまり心配していないのですが、何にも考えがないというのも問題ですので、少し考えてみました。

仮に、いまの会社で休職しての自費留学を認めてもらえるのであれば、戻ってきて仕事をしつつ、そのときの状況次第で転職活動をすることになるのだろうと思います。これはこれであまり気にすることはないのでしょう。

問題はいまの会社を退職して自費留学しちゃったときですね。何人かの人(昔の会社の上司、転職コンサルタント、留学経験のある先輩・同期)に相談してみたのですが、やはり厳しいコメントをいただきます。

帰国したときの就職先が見つかるかどうかといえば、法務の仕事は売手市場ですので、全くないということはないでしょう、という感じです(もちろん、数年後にどうなるかは分かりません、という条件付です)。

ただ、これまでのキャリアと今後やりたい仕事を考えたときに、留学が必須なのかどうかは、厳しく問われるだろう、ということのようです。当たり前といえば当たり前なのですが、何分「とにかく留学したい」という気持ちが強いので、必ずしも真剣に考えたことがあるわけではありません。後付けにならざるを得ませんし、あまりこういうことを考えるのは得意ではないのですが、転職活動の際に問われるということであればそれなりの準備をしておこうと考えています。

【2006年2月14日追記】
明日(2006年2月15日)のエントリーに書く予定にしているのですが、転職活動対応については私なりの結論を出しました。
要は、現在の会社を休職して留学すればよいということなのですが、休職を認めてもらえなかったときのダメージは大きいですね。そのときはそのとき、また考えます。
一方で、これも転職コンサルタントの方のお話ですが、転職回数が多い人ほど転職の理由をきれいに説明するらしいです。このきれいな説明を採用担当者がどう受け取るかというと、「この人は、このようなきれいな説明をつけて、当社も退職してしまうのだろうな・・・」ということだということでした。
これと状況が全く同じとは言いませんが、あまりきれいに説明すると逆にウソっぽくなるというのもあるでしょうから、実際に転職するときに真剣に考えます。

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