アメリカのロースクールへの留学を目指します

もうすぐ40才になりますが、子供もいますが、さらに自費になってしまうかもしれませんが、何とかアメリカのロースクールに留学したいと考えています。

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発送!

先ほど郵便局に行って、Columbiaの出願書類をEMSで発送してきました。発送年月日は手書きで記入する欄がありましたので、しっかりと"October 30, 2006"と書いておきました。前にも書きましたが、Columbiaの郵送書類は11月1日消印有効ですので、Earlyに間に合うのだろうと思います。
郵便局の人に聞いたところ、アメリカには2~3日で着くと思うが、税関の検査があるので実際に相手方に届くのは1週間後くらい、ということでした。普通の航空便とあんまり変わらないなぁ、という気もします。配送状況については追跡サービスを利用して逐次確認するようにします。
次は、Georgetown、Penn、NYU(勝手に出願予定に加えました)の出願作業を進めていきます。
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何とか今日中には発送したいです。

予想されたことですが、今朝の段階では、上司の推薦状は入手できていません・・・。今、別室にこもって作業をしていただいています。
夕方までには完成させていただけるようですので、入手できた段階で郵便局に持ち込もうかと考えています。EMSよりFedExのほうが早く届くようですので、もしかするとFedExに持ち込むことにするかもしれません。そのときの気分次第ですね。
これで何とかColumbiaへの出願が完了しそうです。早くCompleteしたということが確認できればいいんですが、締切直前での書類発送になってしまいましたし、少し時間がかかるのでしょう。

推薦状は来週に・・・

上司から「推薦状を今日渡すのはムリ」と宣言されてしまいました・・・。まぁ、上司の性格を考えれば予測できたことですが、正直少し思うところはありますね。
とはいえ、来週の月曜日でもColumbiaのEarlyに間に合わないわけではないですし、そもそも留学を認めてくれたのもこの上司ですので、本質的には感謝しています。
取りあえず、Georgetownの郵送書類や、Pennのon-line出願内容の詰めを進めるようにします。

Georgetownの出願準備

Georgetownから求められているRegistrar's Certificateが、大学から届きました。前にも書きましたが、何を書けばよいのかよく分からないようなものだったのですが、大学側から特段の質問等はなく返信してもらったところをみると、やはり慣れているのでしょうか。

Grading System Sheetに記載する内容はもう固めていますので、後はpdfファイルに転記するだけです。ぶんぶんさんのマネをして、Acrobat Professionalの体験版を入手したのですが、思っていたより使うのが難しそうです。(Columbiaの郵送書類もこれで準備しようかと考えたのですが挫折しました・・・。)GeorgetownのEarly期限までは少し時間がありますので、何とかなるでしょう。どうしてもうまく行かないようであれば、別のやり方を考えます。

後は推薦状ですね。Columbiaは期限が迫っているということもあり、大学の先生からの推薦状は取りあえずColumbiaのものだけを準備していただきましたので、Columbia以外の分はまだこれからになります。Personal Reference Formを添付する必要がありますので、ちょっと面倒です。とまひれさんも書かれているとおり、何を書いてもらえばいいのかよく分からない部分がありますね。先生にうまく説明しておかないといけません。

personal statementも含めてon-lineで送るべき内容は確定しています。ただ、submitボタンを押すのは、LSACに教養課程の成績が反映されてからにしようと思っていますので、期限ギリギリになるかもしれません。郵送書類についてはon-line出願と同時くらいを想定しています。

Columbiaの進捗

Columbiaから「出願書類をon-lineで受け取りました」とのメールが届きました。LSACでも、Columbiaからリクエストがあったということが確認できています。

後は、郵送が必要な書類を送るだけです。学校の先生からの推薦状は昨日自宅に届きましたので、残るは上司の推薦状のみです。上司とは明日にはもらえる約束をしていますので、多分大丈夫です。出張中の上司に、再度催促のメールを送っておこうと思います。

上司の推薦状が得られたところで、FedExかDHLで発送しようと思います。土日に配達されることを避けるために、念のためweekdayに配達するように指定しておく予定です。発送時に確認しますが、来週月曜日か火曜日には着くでしょう。

次はGeorgetownのEarlyです。

Columbiaに出願しました

ColumbiaのEarlyに出願しました(=on-line applicationのsubmitボタンを押しました)。

郵送しなければならない書類を送るという作業が残っています。

大学の先生からは、昨日、推薦状を速達で発送した旨の連絡をいただいていますので、早ければ今日にでも、どんなに遅くても明日には手元に届くと思います。上司の推薦状は遅れていますが、金曜日までに欲しいということは伝えてあります。「上司の推薦状が入手でき次第、出願します。」と言っていますので、さすがに間に合わせてくれるでしょう。

エッセーも規定の3ページに短縮しました。今朝も再度見直して、いくつか修正を加えましたが、これでファイナルでいいと思えるものになりました。もちろん、客観的にどう評価されるかは分かりません。あくまでも、主観的に「これでよい」と思っているだけです。後はadmission officeにお任せです。

その他の書類も適宜準備しています。

11月1日消印有効ですが、今週中に出願し、11月1日までには向こうに届いているようにしたいと思います。

留学費用の返還義務

会社の若手で、大学院在学中に「留学費用の返還義務」について研究していた人がいます。留学後、規定の年数(会社によって違うようですが、3年か5年というのが一般的だという印象を受けています。)勤務せずに退職した場合には、留学費用の返還義務を負うという、会社派遣で留学を考えている人が一度は気にする例のアレの話です。

現在の判例においては、会社が負担した費用の性質により返還義務の有無を判断するということになっているようです。

会社派遣で留学する以上、留学期間中の給与については返還する必要がありません。これは、個別の特約で「留学からの帰国後、○年以内に退職した場合には、給与を含めて留学期間中に会社が支出した費用の全額を返還します。」などという約束をしているような場合にも、当てはまるようです。このような約束は無効であると判断される可能性が高いわけです。

学費についても、留学と業務の関連性が高い場合には返還する必要がなくなることもあるようです。例えば、営業の人がMBA留学する場合には、留学と業務との関連性が非常に高いわけではない(留学しなくても営業活動はできる)ので、学費の返還義務を負う可能性が高くなります。一方で、法務を担当している人がLL.M.に留学する場合は業務との関連性が高くなるので、学費の返還義務を負わなくてよいという結論になる可能性も十分ある、ということでした。

返還義務を負う場合には、留学後の経過年数によって返還金額が減額されるということにはなっていないようです。5年経過すれば返還義務を免れるという場合には、4年11ヶ月が経過したところで退職しても、全額返還しなければならないというのが現在の判例の考え方だということです。

留学期間中の費用を会社が留学生に貸与するという法的構成をとっていたとしても、原則的に同じようです。

私自身が判例等に当たって確認したわけではありませんので、もしかするとうまく理解できていない部分があるかもしれません。ここに書いた内容に間違いや不正確な部分があれば、是非指摘してください。

推薦状に目処

昨晩遅く、大学の先生から、推薦状を10月23日中には送っていただけるとの連絡をメールでいただきました。お忙しいところ、本当にありがとうございます。

上司もこの週末に準備をしてくれることになっていますので、これで準備はほぼ完了です。ただ、この上司は「週末にやる」と自らが宣言した仕事を、宣言どおり週末にやってきたためしがありませんので、ちょっと心配です。上司はすぐ近くにいますし、出張の予定もないようですので、最後の最後は缶詰にして書いてもらうという荒っぽい選択肢も取りえますので、まぁ大丈夫でしょう。

漏れがあっては困りますので、出願するとなるとこまごました確認が必要にはなるのでしょうが、終わりは見えてきたという感じがします。もちろん、admissionをもらうまでは終わらないのですが・・・。

出願スケジュール

Columbiaの出願書類の記入(on-line)は、ほぼ完了しました。エッセーの内容と整合性を取る必要がある部分がありますので、その部分についてはエッセーが完成してからファイナライズするということになります。エッセーの進捗次第ですが、submitのボタンを押すのは10月23日の週の後半になると思います。

追加書類の発送も必要ですが、ColumbiaのEarlyは11月1日の消印有効です。「必着」ではないのはありがたいところです。推薦状についての返事をまだ先生からもらえていないませんが、推薦状が手元に届き次第発送したいと思います。今のところ、10月30日(可能であれば10月29日)の発送を想定してします。

ひとつ出願してしまえば、後は勢いで出願してしまえるような気がします(確かぶんぶんさんも同じ趣旨のことを書かれていましたね)。引き続き、Georgetown、PennといったEarlyのあるところへの出願を進めていきます。

締切の比較的遅い大学についても、Earlyの結果を待ったりせずに早期に出願してしまおうかと考え始めています。早期というほど早期でもありませんが、年内には全ての出願予定校への出願完了をひとつの目安にします。早く出願して、早く不合格通知をもらう結果になっても面白くありませんが、遅らせたからといって結果が変わるとも思えませんので、ここは割切るしかありません。

Georgetownへの出願準備

Georgetownの出願書類のひとつになっている、Grading System Sheetに書くべき内容を準備しました。といっても、留学経験のある先輩にいただいたものを、そのまま流用しただけですが・・・。

Grading and honors systemsは「ない」ということを書けばいいだけですので簡単ですが、成績ランキングを自己評価するのは難しいですね。上にも下にも外したくないですし。LSACを使っている方はご存知だと思いますが、LSACに成績証明を送るとグレード(AとかBとか)をつけてくれますので、それを参考にすることにしました。もちろん、許されるだろうと思われる範囲で少しだけ高めにしておきました。

Georgetownの場合は、これを規定のフォーマットに記載しなければなりません。On-lineの添付書類にさせてもらえればありがたいのですが、そうはなっていないようです。ぶんぶんさんが書かれていましたが、Adobe Acrobat Professionalを使えば、PDFファイルに文字を重ねることができるようですね。体験版が30日間しか使えないということですので、10月30日あたりにダウンロードする予定にしています。

LSACにTOEFLのスコア到着

気を揉んでいましたが、今日になってLASCでTOEFLのスコアが登録されているのが確認できました。9月16日にテストを受けて1ヶ月ちょっとですから、長いですよね。ちょうどCBTが終了するタイミングだということもあって、9月に受けていたからよかったものの、出願直前のタイミングで受けていたらもっとドキドキしますよね。このご時世に「データ処理を2週間に一度しかやらない」ということ自体、理解に苦しみます。まぁ、登録されましたのでいいのですが。
後は教養課程の成績です。これはnapoleonさんにコメントをいただいており、日本で投函してから2~3週間で登録されると想定しています。ColumbiaのEarly出願には間に合いませんので、Columbiaにはこの部分だけ郵送することにします。

エッセーのファイナライズへ

最初のドラフトを作ってからまだ1週間しか見直していないのですが、この週末に最後の調整をして完成としてしまおうと考えています。

Georgetownは長さ制限がありませんので、そのまま出してしまいます。来週はColumbia用に長さを調整するという作業をやっていくことになります。PennもColumbiaと大体同じ長さになるかと思いますが、Columbiaのほうは「どういうコースを取りたいか」という質問が出願フォームの中にあり、エッセーの内容をそこに移したという事情もありますので、Penn用のエッセーにするには別の修正が必要ということになります。

この3校が終われば、あとは本当に使い回しが効きそうだという印象を持っています。

LSACへのTOEFLスコア登録

TOEFLのスコアがまだLSACに登録されていませんので、LSACにメールで状況を問い合わせてみました。

「ETSからLSACへのスコアの送付は電子データを用いて行われますが、このスコア送付の頻度は2週間に一度です。」という回答が届きました。TOEFLを受けてスコアが出るまでに2週間、ETSからLSACへのスコア送付の待ち時間が最大で2週間だとすると、そろそろ届いてもよさそうです。

ColumbiaのEarly期限まではまだ10日ほどありますので、それまでには登録されるという前提で準備を進めたいと思います。ちょっとリスキーでしょうか。

Columbiaへの出願決定

上司とも相談した結果、Columbiaにも出願することになりました。OKがもらえたのは出願までで、その後はadmissionがもらえてから再度相談、ということになっていますが、個人的には大満足です。

早速on-lineでApplication formの入力までは完了しました。エッセーの長さは、"three double-spaced pages"までとなっていますので、大幅に短くする必要があります。

ところで、この"double-spaced"というのが具体的にどの程度なのかよく分かっていません。「大学院留学のためのエッセーと推薦状」には、「double-spacedで1ページに250語程度書ける」と書いてありましたので、これをひとつの目安にしようかと考えています。

Application formの中に、「Columbiaにくるとすれば、どの授業を取るか」という質問があり、回答欄が比較的大きなものになっていましたので、エッセーのなかの"Areas of Interest"の項目の大部分をここに移植しました。これにより、現在のエッセーを大幅に短くすることができますが、それでもまだまだ作業が必要です。

一番のポイントは、大学の先生からの推薦状がもらえるかということになりそうです。昨日、先生には期限を早めてもらうようお願いのメールを出しましたが、今朝の段階では返事をいただいていません。来週前半くらいがタイムリミットになりますので、ちょっとドキドキしています。

LSACにはTOEFLのスコアも登録されていませんし、一般教養課程の成績も昨日普通郵便で送ったばかりです。こちらは、状況を見ながら、LSACとは別に手配することも考えています。

11月1日に間に合わないとしても通常の選考に回るだけですし、Earlyで出すとどれくらい合格しやすいのかもよく分かりませんが、何とかEarlyを目指して準備を進めることにしたいと思います。

エッセーの見直し中

エッセーの見直しを進めています。最初のドラフトと比較するとだいぶよくなってきているのではないかと感じています。もちろん、自画自賛の域を出ていない危険性はありますが・・・。

Georgetownは、エッセーの長さについての特段の制限はありませんので、基本的には書きたいことを書いています。今のドラフトは4ページ・1700語程度です。出願時期が近いところでは、Pennsylvaniaの長さ制限が厳しいですね。行間1インチか1.5インチで2ページというのが具体的に何語くらいになるのかよく分かりませんが、少なくとも半分にする必要はあると思っています。Cornellも750語ですから、Pennについても750語くらいを目標にしていきたいと思います。

今のエッセーは、いろいろな過去の経験をかなり具体的にあげて、その結果、こういう勉強をしたい、将来はこうしたい、という書き方になっています。語数を減らすためには、このうち過去の経験の部分を削除していくということになるのだろうと思います。ただ、あまりやりすぎると非常に抽象的な内容になってしまい、他の出願者のエッセーとの差別化が図れないのではないかという点が気になります。もう少し考える必要がありそうです。

私は出願しませんが、Harvardの500語というのはとてつもなく厳しいというのがよく分かります。

LSACに教養課程の成績表送付

先ほど、教養課程の成績表をLSACに発送してきました。

今回は普通の航空便を利用しました。EMSやDHL, FedExあたりで送ることも考えなくはなかったのですが、届くまでに多少時間がかかっても大丈夫ですし、仮に届かなかったとしてもあまり実害はありません(面倒ですが、教養課程の成績表だけ別に手配すればよいと思っています。)ので、コストを優先しました。

届くまでに大体1週間くらいというところでしょうか。

すぎさんの情報によるとLSACに届いてから情報が反映されるまで2週間程度ということですので、GeorgetownのEarlyの提出期限である11月15日までには何とか間に合うと思います。10日ほど経ってもLSACに届いたことが確認できないようなら、LSACに問い合わせると共に、Georgetownの出願書類に成績表を添付するという形で対応しようと思います。

LSACへの登録

9月16日に受けたTOEFLのスコアが、LSACにまだ登録されていません。

実は、LSACの所在地が分からなかったため、オンライン(=テスト終了後にパソコン上で操作を行うアレです)ではスコアレポートの送付ができず、試験終了後にテストセンターの人に相談して、オフラインでの請求をしていたのです。ちなみに、後で確認したところ、LSACの所在地はPennsylvaniaで、名称は"Law Sch Admission Council LLM"のようです。

家に送付されてきたスコアレポートには送付先としてLSACが登録されておらず、気になってETSにメールで問い合わせてみたところ、『確かにLSACに送っています』と返事がきました。

少しほっとしましたが、LSACで実際に登録されるまでは安心できません。すぎさんは「LSACに成績が登録されるまでは少し時間がかかる」と書かれていましたが、TOEFLのスコアでも同じなのでしょうか。成績を登録するためにはある程度作業が必要だということは理解できるのですが、TOEFLのスコアはそのままインプットすればいいだけですので、そこまで時間がかかるとも思えないのですが・・・。

また、悩みに悩んだ末、教養課程(大学1・2年次)の成績もLSACに送付することにしました。大学の成績(総合)は大幅に悪化することになりますが、それも含めて自分の実力ですので仕方ありません。どのロースクールの出願要綱を見ても「大学時代の成績を全て提出すること」となっていますので、この指示に違反することのほうを恐れました。これ以上悩んでも仕方ありません。今からできるのは、エッセーを少しでもいいものに仕上げることだけですので、エッセーに注力します。

Georgetownの出願準備

今のところGeorgetownのEarly出願に向けた準備を進めています。当初の方針を変更して、Washington (Seattle)への出願は、年が明けてから(=Georgetownの結果を見てから)検討することにしましたので、Georgetownが一番最初の出願校ということになります。先日も書きましたが、Columbiaへの出願も再検討していますので、仮にColumbiaのEarlyで出願するなどという暴挙をすれば、Columbiaが最初ということになりますが。

Georgetownは去年も出願の手続きに着手していました。Accountを作ったものの、出願を完了することなく、会社から留学延期が申し渡されました・・・。今年の3月初旬の出願期限直後になって、Georgetownから「出願期間は終了したが、まだ空席があるので出願を受け付けている。」という趣旨のメールが届きました。出願者が多くなかったのか、選考基準が厳しすぎるのか・・・。3月初旬でいっぱいではないというのは例年のことなのでしょうか?しかし、出願期限直前に出願する人の審査が終わっていないと思われる時期に、こういうメールを出すということについては少し不思議な気がします。

Georgetownでは通常のロースクールで求められる推薦状やpersonal statementのほかに、Registrar's Certification FormとGrading System Sheetの提出を求められています。

このうち、Registrar's Certification Formについては大学に送って記入してもらう必要があります。大学に電話をして確認してみたところ、「送ってくれれば、大学側で記入して送り返します。事務工期は英文成績証明書と同じく5日です。」ということでした。Registrar's Certification Formにどのように記入すればよいかよく分からなかったりするのですが、Georgetownに出願した人は過去何十人もいるでしょうから、私よりも大学の方のほうがよくご存知だろうと考え、丸投げしちゃいました。我ながら、大丈夫かな?とは思いますが、何とかなるでしょう。

Grading System Sheetは自分で記載するのですが、正直どう書けばいいかよく分かりません。留学経験のある先輩・友人にもらった資料の中にも、Georgetownのものは含まれていませんでした・・・。とはいえ、なんとなく参考にできそうなものはありますので、それを見ながら何とか埋めていこうと思います。

つい最近まで、GeorgetownのLL.M.はオンライン出願できないと思い込んでいました。データをウェブで入力していくと、最後に出願書類のPDFが出てくるので、それを郵送するというシステムになっていると思っていたのですが、ぶんぶんさんのブログを見るとオンライン出願もできるようですね。オンライン出願とはいえ、推薦状等、郵送が必要な書類は残りますので、手間はあまり変わらないような気はします。

エッセーの一次ドラフト

とりあえずエッセーの一次ドラフトを完成させました。本当にとりあえずという感じですので、自分で考えてももう少し手を加えていかないといけないとは思っています。

すぎさんの枚数には遠く及びませんが、それでも4ページ・1500語ほどになりました。必ずしも書きたいことをすべて書いたというわけではありませんので、特に長さを意識しなければ、もっと長くなってしまいまいそうな勢いでした。

ハーバードには出願しない予定ですので500語に短縮する必要はありませんが、コーネルが750語という制限を設けていますので、短縮することについても少し意識しておかなくてはなりません。コーネルに出願するのは早くても年末、遅ければ年が明けてからという感じですので、今のところは具体的な作業をすることまでは考えていません。

というか、今のエッセーを仕上げるので精一杯で、字数を減らすことに時間をかけていられないというのが正直なところです。

Columbiaへの出願

昔の上司に久しぶりに連絡をしたところ、『ニューヨークはいろいろな点でいいところだから、どうせならColumbiaにも出願すればいいのではないか』とのアドバイスをもらってしまいました・・・。

TOEFLのスコアが足りていなければ気にもしなかったのですが、少し心は揺れます。ただ、今の上司の嗜好を考えるとやはりちょっと難しいような気はします。

とりあえず出願するだけ、という前提で今の上司に相談してみようかと思います。もちろん、万が一合格するようなことがあれば、次は「是非行きたい」と言い出すに違いありません・・・。

Earlyを目指すのであれば、ちょっと急がないといけませんね。

出願準備の進捗

前回のエントリーから少し時間が開いてしまいました。遅くなりましたが、皆さん、オフ会ではお世話になりました。ありがとうございます。あれからもう1週間も経つんですね。

ぶんぶんさんは既に出願されたようですが、私は出願までまだもう少し時間がかかりそうです。

personal statementの準備を遅々としながらも進めているのですが、今週末に作業をしてようやく第一次案が出来上がるというような状況です。その後2週間ほどかけてじっくり見直しをして、10月末には何とか仕上げてGeorgetownのEarlyに出願したいと思っています。オフ会の時にすぎさんからお話いただいた「自分なりのストーリー」をどのようにどこまで書くか、まだ決め切れていません。現在のドラフトは、その部分を特に意識せずに準備しているのですが、他の出願者のエッセーと区別がつかないような内容になってしまっているのは確かですので、もう少し工夫すべきではないかと考え始めているところです。もう少し悩んでみます。

推薦状もまだいただいていません。上司は今週末に作業をするという話をしてくれていますが、大学の先生からは特に何の連絡もありません・・・。あまりせっつくのもどうかとは思うのですが、そろそろご機嫌伺いを兼ねてコンタクトしてみようかと考えています。

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