アメリカのロースクールへの留学を目指します

もうすぐ40才になりますが、子供もいますが、さらに自費になってしまうかもしれませんが、何とかアメリカのロースクールに留学したいと考えています。

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出願はひとまず完了

結局、Northwesternへの出願はLSACからのオンライン出願を利用せず、郵送で出願をしました。出願期限までに少し時間があるので郵送で出願しても、先方での処理プロセスが遅れることはないだろうと判断したこと、オンラインで出願しても推薦状その他郵送する書類が残ること、オンラインで出願しても出願費用をカードで払えなさそうだったこと(実際にオンラインで出願していないので必ずしも定かではありませんが、少なくともオンライン出願をする際に見ることのできるフォームには「別途出願費用をマネーオーダー等で送ること」という指示がありました)、というような要素を考慮した結果です。

Minnesotaはまだ出願していないのですが、年内くらいは置いておこうと考えています。

ということでひとまず出願は完了したということになります。

Virginiaから出願フォームに記載した内容について確認を求めるメールが届きました。こういうのがあると処理を進めてもらっているという実感がわきますので、ありがたいです。

大学の先生から「NYUのサイトから推薦状を出しておいた」というご連絡をいただきました。既にcompleteの連絡はもらっていましたので、「最悪、推薦状は1通でいいか」と半ばあきらめていました。お忙しいにもかかわらず作業をしていただいたということで、非常に感謝しています。

まだ出願が終わっただけであるにもかかわらず、「複数の学校に合格したらどこに行こう?」などということを真剣に考えはじめています。取らぬ狸、とはまさにこのことです。まだ時間はありますし、ゆっくり考えます。
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出願状況進捗

ここのところ仕事が忙しいということもあって、近々で出願しようと考えているNorthwesternとMinnesotaについてはまだ出願していません。

Northwesternに「Personal Statementについて、LSAC上の指示とウェブ上で入手可能なpdfファイル上の指示が異なるが、どちらに従えばよいのか?」とメールで質問を投げかけていますが、まだ返事がありません。Northwesternについてはこの返事が届いてから出願しようと考えています。

Minnesotaについては出願期限が来年4月1日ですので、あまり急いで出願する必要性を感じていないということもあります。

今朝、Michiganからcompleteのメールが届きました。3月から4月上旬に合否の通知をするということが書いてありました。随分先ですね・・・。通知がもらえる頃には出願したことすら忘れているような気もします。

LSACに、追加で教養課程の成績表を提出していたのが、ようやく反映されました。同時に、既にreport dateに日付が記載されていた大学についても、全てreport dateが空欄になっていました。恐らく、新しいレポートが送付されるということなのだと思います。しかし、教養課程の成績が反映されても変わったのは在学期間の部分だけで、成績自体の変更はありませんでした。こんなことなら、最初からきちんと送っておけばよかったと反省しています。

この再送のせいで、Earlyから外れるというようなことがないことを期待しています。Columbiaは教養の成績を出願書類に添付したので大丈夫だと思いますが、Georgetownはちょっと怪しいかもしれません。Earlyから外れたら外れたで、仕方ありません。

VirginiaからLSACに成績表のリクエストがされています。EMSが到着したのが昨日で、昨日中に処理がなされたということになります。すばやい対応は共感がもてます。

出願状況(Duke Northwestern 2)

昨日は仕事でバタバタしていて、Duke、Northwesternとも出願ができませんでした。Dukeは出願費用をmoney orderで支払わなければなりませんので、9時から16時までの間に郵便局に行く必要があります。今日は仕事のほうが少し落ち着く見込なので、昼休みにでも郵便局に行こうと思います。ついでにVirginiaの出願用のmoney orderも作ってくる予定です。

Northwesternはpdfの出願書類とon-lineの出願書類(LSAC経由)とで、Personal Statementに要求されている内容が異なっています。取りあえず学校側にどちらの内容に従えばよいか問い合わせてみることにします。pdfの出願書類を見て準備していましたので、on-lineのほうに従う必要があるのであれば、若干手直しをしなければなりません。ということで、出願はもう少し先になります。

その隙に、と言ってはなんですが、Virginiaの準備を終わらせようと思っています。

CornellとMichiganに対して、LSACからレポートが送付されたようです。LSACについては教養の成績が反映されていないという問題はありますが、取りあえずもう少し待つつもりです。

Washington (Seattle)に出願書類が到達したことが確認できています。completeの通知がもらえるのかどうか分かりませんが、こちらも待ちの状態に入りました。Washington (Seattle)はLSACが利用できませんので、教養の成績云々の問題はありません。手間はかかりましたが、気楽といえば気楽です。

出願状況(Duke Northwestern)

Cornellは昨日出願して、推薦状も発送しておきました。

Virginiaの準備はまだ終わっていないのですが、これも何気なくはじめたDukeの準備が終わりましたので、今日発送してこようと思っています。Northwesternも準備が終わっていますので、submitボタンを押しておこうかと思います。大学に要請している書類はまだ届きませんが近いうちに届くと思いますので、on-line出願は先行しておいても問題ないかと考えています。

Georgetown、NYUからもコンプリートのメールが届きました。NYUは大学の先生の推薦状が登録されていないままコンプリートしました・・・。

出願作業は終わりに近づいていますが、合格通知がもらえるまでは本当の終わりというわけではありません。落ち着かない日々が続くことになりそうです。

出願状況(Cornell)

Virginiaの出願準備を進めようと思っていたのですが、何気なく始めたCornellの準備の方が先行してしまいました。エッセーも750wordsまで短縮していますので、再度確認してsubmitしたいと思います。

実はCornellはon-line出願ができないと勝手に思い込んでいたのですが、昨日再度確認してon-line出願が可能だということに気がつきました。いずれにしても推薦状は郵送で送ることになりますので、on-line出願をしても手間・費用の面ではさほど変わりはありませんが、折角ですのでon-lineで出願することにしたいと考えています。pdfファイルで出願書類を作成していましたので、その分の手間は無駄になってしまいますが・・・。

次は本当にVirginiaに取り掛かろうと思います。残りはNorthwestern、Duke、Minnesotaです。

ColumbiaとPennからCompleteの通知が届きました。ColumbiaはEarlyとして処理してもらえるのかどうかについては記載がありませんでしたので、どうなっているのかはよく分かりません。「11月1日までの消印」という条件は満たしていますので大丈夫なんでしょう。PennのEarlyは12月1日ですから、こちらのほうは確実に大丈夫です。

Columbiaは年内、Pennは2月8日が結果通知の期限になっていますので、まだまだ先という感じですね。

Columbia、Penn以外は特に進捗はありませんでした。

NYUについては、大学の先生の推薦状が上がってきませんので、そろそろ善後策を考えようと思い始めました。推薦状を上司からの1通にするのもありですが、仕事でご一緒させていただいているアメリカ人弁護士から「必要なら推薦状を書いてあげるよ」というありがたいオファーをいただきましたので、甘えさせていただくのもいいかな、と思っています。この弁護士は、アメリカ人弁護士の中でもフィーが高い部類に入る人なのですが、推薦状の準備にかけていただく時間を考えると「プラチナ推薦状」みたいな感じになりますね。もちろん、お金を払って推薦状を書いてもらうわけではありませんので、あくまでも「机上の計算」です。「プラチナ推薦状」とはいえ神通力があるわけではなく、過去に書いてあげた人でいいところに合格した人も残念ながらそうでない人もいるそうです。まぁ、当たり前です。

出願状況(U. of Washington (Seattle)に出願)

予想通り、週末はいろいろあって出願準備を進めることはできませんでした。

週末に大学からの成績証明書が届いたこともあり、本日はUniversity of Washington (Seattle)の願書を発送しました。惰性で発送してしまったような気がします。もう少しちゃんと見直していく必要があるかもしれないと反省しています。

Adobe Acrobat Professionalの試用期限との関係で今週中に残りの学校も出願してしまいたいと考えているのですが、もう少し時間をかけて準備を進めたほうがいいような気もしています。とはいえ、性格上、そんな慎重なことはできませんので、多分このまま出すことになるだろうと思います。

出願済みのところについては、特に動きはありませんでした。

NYU:先生の推薦状登録待ち
Penn:LSACからの成績到着待ち
Columbia:出願手続き完了済み(Complete通知はまだ)
Georgetown:出願手続き完了済み(Complete確認はまだ)
Michigan:出願手続き完了済み(LSACへの成績請求がまだ)
Washington(Seattle):出願書類発送済み

明日はVirginiaの出願書類を準備してしまいたいと考えています。挫折してしまうかもしれませんが、気分が乗ればDuke、Cornellあたりも一気に進めてしまおうかとも考えています。

出願状況(Virginia)

昨日は出張に出ていて、かつ私が担当している案件がゴタゴタしていましたので、出願準備は進みませんでした。時間があればVirginiaの準備を進めようと思っていたのですが、時間がありませんでした。土日は家族サービスに時間をとられてしまいますので、出願準備を進められるのは月曜日以降になる予定です。来週は、Virginia、Cornell、Duke、Minnesotaの出願を済ませてしまおうと思っています。Northwestern、Washington(Seattle)は大学からの成績証明書等が届くのを待っている状態です。これが届けばすぐにでも出願できますので、うまく行けば来週中には当面考えているところへの出願が完了します。そうなれば、1月末までは特にやることもなく待ちの状態に入ります。待っているだけというのは、精神的にはちょっとしんどいような気もします。特に、Earlyで出したところの結果が芳しくなかったりすると・・・。しかしそんなことを気にしていても始まりませんので、淡々と待っていることにします。

以下は、既に出願したところの状況です。

郵便追跡サービスで、Georgetown宛てに発送した書類が到着したことが確認できました。後は早くCompleteしてくれるのを待つばかりとなりましたが、11月15日のEarly締切り直前の書類提出になっていますので、少し時間がかかるだろうと覚悟はしています。Earlyで出願する人が何人くらいいるのか分かりませんが、12月12日までに結果を出すというのはすごいですね。郵送書類到着にも猶予があるということでしたので、11月20日到着分くらいまでを審査の対象にすると考えると、実質20日間くらいで判断していくということですね。毎年同じような作業をして慣れているというのを考慮しても、なかなかすごいと思います。

NYUは、大学の先生の推薦状がまだ残っています。木曜日に再度お願いのメールを出したのですが、特に返事もいただいていません。推薦状をもらいにうかがったときにも、相当めんどくさそうに話をされていましたので、ご迷惑なんだろうと思います。既に上司には推薦状を出してもらっており、出願要件は満足していますので、最後は辞退しようかなと考え始めています。いずれにしてももう少し待ってみることにします。

Pennは推薦状が到着したとのデータが反映されました。成績表が未着ということになっていますが、LSACからはレポートが発送されていますので、そのうちにCompleteすると思います。

Columbia、Michiganは動きなし、です。MichiganはLSACにレポートの要求もしていないようです。出願をLSAC経由でやることになっているにもかかわらず、です。少し不思議な気がしますが、そんなものなのかもしれません。

出願状況(Michiganの準備中)

今はMichiganのエッセーを準備しています。Personal StatementとStatement of Purposeの2つを求められていますので、これまでに準備していたエッセーを2つに分けるという作業になります。今できているエッセーも、①これまでにやってきたこと、②将来の目的、③将来の目的におけるLL.M.の位置づけ、ということを意識しながら準備していますので、内容が大きく変わるということはありません。何とか今日中には作業を終えてしまおうかと思っています。

NYUとPennからLSACに成績の要求が届いています。NYUには送付されたようですが、Pennはまだです。
推薦状の状況ですが、大学の先生はまだNYUの推薦状を出してくれていないようです。作業自体は数分で終わりますので早くご対応いただけるとありがたいのですが・・・。あまり何度も催促をするとうるさがられそうですし、かといってこのまま時間が経つのも落ち着かないですし、悩ましいところです。Pennの推薦状についても、まだweb上での確認はできていません。
EMSの追跡サービスによるとGeorgetown向けに提出した書類がDCの郵便局には届いていたようです。普通に考えれば今日・明日には配達が完了するのではないかと思うのですが、とまひれさんのブログを見ると少し不安もありますね。

明確にcompleteしたという連絡を早くもらいたいところなのですが、あまり気にしていても仕方ないですね。自分の方でできることを淡々と進めていきたいと思います。

出願状況(NYUに出願します)

出願したところについては、今のところ特に目立った進展はありません。書類が届いてからでも反映されるまでにタイムラグはあるでしょうから、取りあえず待ちですね。

私はあまり深く考えないで行動するタイプなので、願書も次から次へと発送してしまいます。エッセーにしても、本当はそれぞれのロースクールに応じた内容にきちんと修正すべきなのだとは思うのですが、適当に修正してそれでよしとしてしまっています。(本当にこれでいいのか?俺!)
ということで、NYUのエッセーについても割と簡単に修正して完成ということにしてしまいました。もともと準備していたエッセーが1500語ぐらいでしたので3分の1に圧縮したということになります。個人的には「余分なところを削って、ポイントを絞ったために、すっきりしたなぁ」と感じていますが、どうなんでしょうか・・・。

もう一度見直す予定にはしていますが、今日にもNYUに出願する予定にしています。NYUは推薦状もオンラインで提出してもらうことになっていますが、大学の先生はまだ対応してくれていないようです。11月2日にきちんとお願いしたのでもう1週間ですね。パソコンに弱いとおっしゃっていたので、やり方がわからないということなのかもしれません。お忙しいということもおっしゃっていましたので、もしかすると単に時間がないだけということかもしれません。いずれにしても来週月曜日までに対応していただいていないようなら、再度お願いのメールを出させていただこうかと考えています。NYUの推薦状は1通でもいいことになっていますので、最後は上司の推薦状だけでもcompleteはするんですが・・・。

Northwesternについても出身大学の事務局に記入していただく書類があることに気付きました。GeorgetownのRegitrar's Certificateと同様、私のほうでは何を書くかよく分かりませんでしたので、何も考えずに大学の事務局に送っちゃいました。問題があれば、事務局のほうから何か言ってくるでしょう。Northwesternについてはこの書類が届いたところで出願しようと考えています。

Washington(Seattle)は、大学自体の事務局とロースクールの事務局の両方に成績証明書を送らないといけないことになっているようですので(出願要綱を読む限りではこう読めるのですが、奇異な感じもします)、成績証明書を取り寄せ中です。これも成績証明書が届き次第、出願しようと思っています。

次はMichiganに取り掛かろうかと思います。on-line出願書類の記入は終わっていますので、Essayを手直しして出願ということになります。

出願状況(Pennに出願)

Pennへのonline出願を完了しました。少し前に準備を完了していましたので、登録内容を再度確認してsubmitボタンを押しました。Pennについては書類の郵送は必要ありません。推薦状もファックスで受け付けてもらえます。封緘する必要もありませんし、費用も安いので、これは非常にありがたいです。

GeorgetownからLSACにレポートが請求されたことが確認できました。10月中旬にLSAC向けに発送した教養課程の成績が現時点でも反映されていないのが少し気になります("Requested Information Received"という表示になってから10日ほど経っています)。LSACによると、成績が反映された段階でLSACから各ロースクールにレポートが追加発送されるということですので、取りあえず様子を見ようと考えています。

Columbiaは特に進展はありません。Web上でもCompleteの確認はできません。EMSの追跡サービスによると郵送書類は届いているようですが、反映されるまでは少し時間がかかるのでしょう。Earlyの締切直前に発送しましたので、出願書類が殺到していることは容易に想像できますし。

この次は、出願締切の早いNYUに取り掛かろうと思います。エッセーを500字に短縮する必要がありますので、今週一杯くらいはかかるだろうと考えています。
並行してその他の出願先のApplication Form等進められるものは進めていこうと思っています。

出願状況(Georgetownに出願他)

今朝、Georgetownにon-line出願し、その後すぐ必要書類をEMSで発送しました。これで出願を完了したのは、Columbiaとあわせて2校になりました。

University of Washington(Seattle)はon-line出願完了です。とはいえ、ここはLSACの利用もできませんし、Personal StatementやResumeも郵送対応ですので、Completeまでにはもう少し時間がかかります。
Pennも準備ができていますので、明日にはon-line出願します。Pennは推薦状をファックスで送ることになっていますので、これも明日中にやっていただけるよう推薦者にお願いしたいと思います。

今後も準備ができたところから、順次出願していく予定です。今月中旬を目処に、既に大学の先生から推薦状をいただいている11校の出願は終わらせてしまいたいと思います。

Georgetownへの書類の発送方法確定

Columbia宛ての郵送書類が届いたというメールが届きました(EMSの配信結果送信サービスです)。(ColumbiaのホームページではまだCompleteが確認できていませんが・・・。早くCompleteの文字を見たいものです。)
発送が10月30日(月)の夕方で、配達完了が11月2日(木)です。NYとDCでは所要日数が変わるのかもしれませんが、とまひれさんのブログ+皆さんのコメントによれば、一般的に3~4日で届くようですね。
Georgetown向けの書類もEMSで送っても問題はなさそうです。それでも、なるべく早く発送するに越したことはありませんので、月曜日の午前中に郵便局に持ち込むことにします。
これでGeorgetownの出願も完了します。

Georgetownの出願期限

とまひれさん、コメントありがとうございます。(事情があって、コメント欄へのコメントではなく別エントリを立てました。)

Georgetownの出願書類(郵送分)については、私も11月15日必着だと思っていたのですが、Georgetownのホームページの"Applying Early Action"という項には、

"To apply Early Action, foreign trained students must complete their LL.M. online application by November 15, 2006 with all required documentation received by November 20, 2006."

とあるんですよね。

で、気になりましたのでメールで確認をしてみたところ、「郵送書類については11月15日必着ということではなく、数日の猶予はあります。ただ、書類の準備が整い次第なるべく早く発送するように。」との回答をいただきました。ご参考までに、回答内容を掲げておきます。

Due to the time it takes most application materials to be sent through the mail, we do allow a few extra days in order to receive and complete student's files in consideration for the Early Action deadline. However, we do encourage students to submit their materials as soon as possible so they can ensure the completion of their file as early as possible.

悩ましいところですが、そもそも11月6日発送・11月15日到着というスケジュール自体が必ずしも無理ではなさそうですし、数日の猶予はあるということもありますので、私自身はEMSを利用しようと思います。

Georgetownへの書類の発送方法

とまひれさんのブログへのコメントに、Georgetown向けの書類はFedExで発送しようと考えているということを書きましたが、やはりEMSにしようかと思います。
Georgetownのホームページを確認したのですが、Early Actionの締切りは11月15日までにon-lineで出願して、11月20日までに郵送する書類がGeorgetownに届くこと、となっています。11月6日の午前中に発送する予定ですので、11月20日まで2週間あります。2週間あればEMSでも(出願には使いませんが、普通の航空便でも)十分届くだろうと思っています。そもそも11月6日発送で11月15日に届くような気もしますし。

推薦状をいただきました

昨日は出張の空き時間に、大学の先生の所にお邪魔して、当面出願を考えているところの推薦状をいただいてきました。10通です。コロンビアの分は先に郵送でやり取りをさせていただいていましたので、全部で11通いただいたことになります。すぎさんと同じですね。この11校の中には先日書いた合格可能性が高い学校は入っていませんので、この11校のどこにも引っかからない危険性があります。そうなると追加で何通かもらいに行かないといけません・・・。

先生には大変なお手数をかけました。お願いする私のほうは自分の問題ですので、なんとしても書いていただかないといけないわけですが、先生のほうは本当のボランティアですので、あまりモチベーションがあがらないだろうと思います。にもかかわらず、「出願期限が迫ってるので早く書いてくれ」などと勝手なお願いを聞いていただきました。
もちろんお礼は直接述べさせていただきましたが、ここでもお礼を言いたいと思います。本当にありがとうございました。

本当にどこかからadmissionをいただけるといいのですが。

出願先の追加

上司から、もう少し合格可能性が高そうなところにも出願しておいてはどうか、とのアドバイスをいただきました。かつてご自身が留学する際に、「会社から留学を認めてもらっているのに、留学先が決まらない。」という苦境を経験したことがあるそうで、同じような経験をすべきではないという親心からのアドバイスです。

私としては現在想定している出願先のどこかには引っかかるだろうと高をくくっているのですが、もちろんこの楽観主義には根拠はありません。ここは素直に上司のアドバイスに従おうと思います。

上司とも相談のうえ、とりあえず3校選定し、少なくともそのうちの1校には出願する予定にしています。このロースクールについても既に出願の準備に取り掛かっていますが、実際に出願するのはGeorgetown、ColumbiaのEarlyの結果が出た後の、年明けということになると思います。

合格可能性が必ずしも高いというわけではありませんが、NYUとNotre Dameにも出願することになりました。プリンストン・レビューの資料(過去の合格者データ)を見てみると、例えばColumbiaは不合格でもNYUに合格するというようなこともあるようですので、出願先を広げればそれだけどこかに合格する可能性は高くなるだろうと考えています。

現時点で出願先の候補にあげている学校が14もあります。Application Feeは会社が負担してくれるとはいえ、ちょっと多すぎますね。もちろん、早いタイミングでいい結果が出れば出願しないところも多いのですが、もう少し調整が必要かもしれません。

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