アメリカのロースクールへの留学を目指します

もうすぐ40才になりますが、子供もいますが、さらに自費になってしまうかもしれませんが、何とかアメリカのロースクールに留学したいと考えています。

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留学の費用対効果

MBAでもロースクールでも海外に留学されるのは、年齢的には20代後半から30代前半の方が多いのではないかと思います。私自身は30代後半ですので、留学生としては最高齢という区分に入るでしょう(多分)。
実はこれまでにも会社の留学選考に応募したこともありますし、それがダメだったときには自費で留学することも考えました。結局は会社を辞めて留学するだけの勇気がありませんでしたので、今までずるずると過ごしてきてしまったわけです。
自費で行くとなるといろいろ手間・コストがかかります。退職して留学する場合でも上司に応援してもらえるのであれば推薦状を書いてもらうことはできるかもしれませんが、そうでなければ誰に推薦状を書いてもらうかというところから悩まなくてはいけません。
費用的にも大変です。留学費用は大学によって異なりますが、いろいろ考えると5万ドルでもどうかな、という感じのようです。留学しなければ会社から出たはずの給料も考慮しなければなりません。もろもろ考えると、1年間で1500万円から2000万円のコストがかかるという計算になるでしょう。
留学をして戻ってきてそれだけの投資を回収できればいいですが、転職コンサルタントの方に相談したところでは、現実的には無理だという話でした。私も企業法務に籍をおく身として、同じ意見を持っています。アメリカの弁護士資格を取っているとしても、普通の会社では給与の上乗せはないのではないでしょうか。
前にも書いたとおり、私自身は会社のサポートの元に留学させていただけるという非常にラッキーなポジションにいます。これがラッキーだということは十分に理解しているつもりですので、自費で留学される方に負けないようしっかり勉強して、最低でも会社が投資してくれた分は会社に還元したいと思っています。もちろん、だからといって会社に従属するつもりは毛頭ありませんが。

【2006年2月22日追記】
自費で留学するという選択をしつつある現時点でも、「留学費用は回収できない」という考えは変わっていません。自費で留学した先輩が、「一般的には自己研鑽にかかる出費は投資(いつか回収できる)と考えてもよいが、留学については投資ではなく費用(そのまま損失)だ。」といっていましたが、けだし名言です。
留学前にどこまで調達できるか分かりませんが、とりあえずカードローン(限度額300万円!)のカードを申し込んでおきました。銀行系ですが、債権は簡単に譲渡できるわけですから、ちょっと怖いですね。
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