アメリカのロースクールへの留学を目指します

もうすぐ40才になりますが、子供もいますが、さらに自費になってしまうかもしれませんが、何とかアメリカのロースクールに留学したいと考えています。

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英単語の必要性

出願に当たっては、1年半ほど前に受けたTOEFLのスコア(CBT263、W4.5)を使おうと思っていますので、実際にTOEFLに向けて勉強していたのはだいぶ前になります。英語自体が嫌いではないということもあって、TOEFLのスコアをあげるのにさほど苦労はしませんでした。苦労はしませんでしたが、勉強は相当やったと思います。英語の勉強には人それぞれのスタイルがあると思いますので参考になるかどうか分かりませんが、私の勉強した内容をまとめてみます。

賛否はあると思いますが、英語の勉強は英単語の暗記に尽きるといっても過言ではないと思っています。もちろんヒアリングの練習も大事ですし、文法事項も記憶していかないといけませんし、リーディングも一定以上のスピードで読めるようトレーニングが必要です。ただ、いずれにおいても、単語力が基礎となることは間違いありません。
当たり前ですが、知らない単語は聞こえませんし、読めません。リスニングの問題のときに知らない単語が出てくると、どうしてもそこで引っかかって、それ以降の文章を聞くための集中力が途切れてしまいます。また文法問題でも、知らない単語があると意味から正解を推測するということができなくなってしまいます。リーディングにおいても、リスニングと同様、知らない単語に引っかかると、文章を読むスピードが極端に落ちます。

繰り返しになりますが、TOEFLのスコアをあげようと思えば、とにかく単語力を強化するのが近道です。

【2006年2月12日追記】
上に書いていたスコアは有効期限が切れてしまったので、もう一度受けなおす必要があります。「TOEFLテスト英単語3800」という本に出ている単語を何回も繰り返して覚えましたが、試験前にもう一度見直そうと思っています。何回やっても忘れてる単語や、そもそも覚え切れてない単語が出てきます。誰か昔の人が言っていましたが、「人間は忘れる動物である」ということです。忘れたらまた覚えればいいですよね。
後は、趣味で洋書を読んでいますので、そこで出てきた知らない単語をこつこつ覚えていこうと思っています。
とりあえずはTOEFLの試験までを区切りにしていますが、単語を覚えるのに限度はないですので、ずーっとがんばって覚えるようにします。
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