アメリカのロースクールへの留学を目指します

もうすぐ40才になりますが、子供もいますが、さらに自費になってしまうかもしれませんが、何とかアメリカのロースクールに留学したいと考えています。

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仕事に必要な英語力

最近は公私共に本当に忙しいです。仕事では、ファイナンス関係の作業(あまり高度な仕事ではありません)と、合弁にかかるタームシートの交渉が大詰めを迎えているほか、その他に抱えているものもそこそこありますので、なかなか自由な時間が取れません。もちろん、時間は皆に平等に与えられているわけですから、「自由な時間がない」と言ってもプライオリティの問題に過ぎないと理解はしているのですが。
今はタームシートの交渉でニューヨークに来ています。交渉はすべて英語なんですが、これがもう全くといっていいほどわかりません。他の作業をしながらでも聞こえてくる英語を理解できるとか、英語を聞きながら議事録を取れるとか、それくらいのレベルで英語ができないと仕事はできません。もちろん、しゃべるほうはもっとダメです。
ある程度日本語を理解してくれる弁護士が一緒に来てくれているのでぎりぎり何とかなっていますが、目指すべきレベルに到達するにはまだまだ時間と努力が必要です。
留学すればもちろん英語もある程度のレベルに到達することが期待できますので、とりあえず留学を待つ(もちろんそれまでも努力を継続しないというわけではありませんが)という戦略もありうるのですが、留学にいけるかどうか流動的である現状ではそう悠長なことも言ってられません。
一方で英語が実用レベルに達するのであれば、LLMの学位や弁護士資格自体はあまり必要ないのかもしれないと考え始めました。もちろん、転職するときには役に立つとは思います。
多少ゆれているのですが、自費で留学することも少し考え始めています。留学という自己投資の投資効果が経済的にプラスになるかは否定的な見解が多いようですが、経済的な効果だけではないですからね。とはいえ、仮に自費で留学するとしてももう少し先になりそうです。もう若くはありませんのでなるべく早く行きたいのですが、若くないがゆえに十分な準備が必要だとも思っています。いずれにしても今すぐというわけにはいきませんので、ゆっくり考えて一所懸命準備をしていきたいと思います。

【2006年2月16日追記】
ビジネスレベルの英語を身につけるというのは本当に難しいですね。留学してまじめにやればある程度は英語もできるようになると思っていますが、1年くらいではそんなに大きな進歩を望めないという話も聞きますし。私の友人で大学院時代から留学してそのまま現地に残って研究者を目指しているヤツがいますが、彼も留学後4・5年たったときに「まだ100%英語が分かるというわけではない」というようなことを行っていましたし。
継続するしかないのでしょう。
他にもスペイン語とか中国語の勉強もしたいと考えています。英語にある程度自信が持てるようになってから取り掛かろうと思っているのですが、いつ始められるのやら・・・。
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