アメリカのロースクールへの留学を目指します

もうすぐ40才になりますが、子供もいますが、さらに自費になってしまうかもしれませんが、何とかアメリカのロースクールに留学したいと考えています。

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キャリアプランにおける留学の位置づけ

いま気になっているのは、自費留学した後の仕事についてです。これはずっとずっと先の話ですので(大体、1年後くらいには真剣に考えないといけない留学費用のファイナンス問題ですら先の話だと心配していないくらいですので・・・)、本当はあまり心配していないのですが、何にも考えがないというのも問題ですので、少し考えてみました。

仮に、いまの会社で休職しての自費留学を認めてもらえるのであれば、戻ってきて仕事をしつつ、そのときの状況次第で転職活動をすることになるのだろうと思います。これはこれであまり気にすることはないのでしょう。

問題はいまの会社を退職して自費留学しちゃったときですね。何人かの人(昔の会社の上司、転職コンサルタント、留学経験のある先輩・同期)に相談してみたのですが、やはり厳しいコメントをいただきます。

帰国したときの就職先が見つかるかどうかといえば、法務の仕事は売手市場ですので、全くないということはないでしょう、という感じです(もちろん、数年後にどうなるかは分かりません、という条件付です)。

ただ、これまでのキャリアと今後やりたい仕事を考えたときに、留学が必須なのかどうかは、厳しく問われるだろう、ということのようです。当たり前といえば当たり前なのですが、何分「とにかく留学したい」という気持ちが強いので、必ずしも真剣に考えたことがあるわけではありません。後付けにならざるを得ませんし、あまりこういうことを考えるのは得意ではないのですが、転職活動の際に問われるということであればそれなりの準備をしておこうと考えています。

【2006年2月14日追記】
明日(2006年2月15日)のエントリーに書く予定にしているのですが、転職活動対応については私なりの結論を出しました。
要は、現在の会社を休職して留学すればよいということなのですが、休職を認めてもらえなかったときのダメージは大きいですね。そのときはそのとき、また考えます。
一方で、これも転職コンサルタントの方のお話ですが、転職回数が多い人ほど転職の理由をきれいに説明するらしいです。このきれいな説明を採用担当者がどう受け取るかというと、「この人は、このようなきれいな説明をつけて、当社も退職してしまうのだろうな・・・」ということだということでした。
これと状況が全く同じとは言いませんが、あまりきれいに説明すると逆にウソっぽくなるというのもあるでしょうから、実際に転職するときに真剣に考えます。

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