アメリカのロースクールへの留学を目指します

もうすぐ40才になりますが、子供もいますが、さらに自費になってしまうかもしれませんが、何とかアメリカのロースクールに留学したいと考えています。

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キャリアプランにおける留学の位置づけ(続)

留学しただけで国際法務の仕事ができるようになるわけではないというのは十分承知しています。これはあまりにも当たり前の話ですよね。1年間留学したくらいで国際法務の仕事ができるくらいなら、日本で法学部を卒業した新入社員(かつての私も含めて)はもっと仕事ができないとダメでしょう。

そうだとすると、留学は転職の面接でのアピールポイントにならないのではないか、ということになりますね。面接担当者からは、「結局、遊んできただけだ」というような評価を食らってしまう危険があります。

厳しいコメントをする人は、「今後やりたい仕事-(マイナス)これまでのキャリア」を考えて、答えが留学になるかどうかを検証すべし、ということを言っているのでしょう。確かにこれが正統的なアプローチだと思います。

これまで法務の仕事をしてきましたので、そこに留学を加えると転職活動時にどんなアピールができるかを考えるというアプローチもありうると思います。

私自身は、後者の「これまでのキャリア+(プラス)留学」で何をいえるのか、というのを考えたいと思っています。もともと、「今後どういう仕事をしたいのか」というのを考えるのは苦手で、とりあえず目の前の仕事を面白いと思いながらやるタイプですので、こちらの考え方のほうが性に合っていると思っています。

話はそれますが、大学在学中の就職活動時に「どうせどこの会社に入っても、仕事なんか似たり寄ったりだろう」と思っていました。就職活動の時にこういう考え方を持っているのはリスキーですが、今でも大きく間違えているとは思えません。要は仕事をどう捉えるかの問題なのですが、抽象化のレベルを上げれば、「仕事は似たり寄ったり」ということになるのだろうと思います。逆にあまり特定の期待を持って会社に入ると、「こんなはずじゃなかった」となってしまいがちですので、私の考え方も悪くないと思っています。

留学をキャリアプランの中でどう位置づけるかを考えるには人の知恵を借りる必要があります。近いうちに転職コンサルタントの人に会って相談をする予定にしています。少し緊張しますが、楽しみです。

【2006年2月14日追記】
転職コンサルタントの人との相談内容は、留学とその後のキャリアに記載したとおりです。

要は留学と転職を結びつけて考えるべきではない、むしろ積極的に切り離して考えるべき、ということなのでしょう。非常に良く分かります。

いろんな経験を積まないといけないですね。そのためにはもっともっと仕事をしないといけません。その前提として、もっともっと勉強していく必要があります。スパイラルアップが重要だということなんですよね。
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コメント

自信になりますよ

お久しぶりです。
久々にエントリされているのを拝見して安心しました。いろいろと大変でしょうが、夢を持って頑張ってください。
僭越ながら、一留学経験者として申し上げると、ロースクール留学して学位を取得すること(更にいずれかの州での司法試験に合格すると一層)は、とても大きな自信になりました。もちろん、個人差ありますし、英語が不得意だったことも影響しているのかもしれませんが、やたらめったらなコトではひるまない自信(図太さ?)がついたと思っています。特に仕事、渉外案件ではそう思います。
転職面接には直接役に立たないかもしれませんが、ご参考までに。
これからも頑張ってください!

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