アメリカのロースクールへの留学を目指します

もうすぐ40才になりますが、子供もいますが、さらに自費になってしまうかもしれませんが、何とかアメリカのロースクールに留学したいと考えています。

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TOEFL最後(?)の受験

8月でCBTが最後だということだったので受験を見送ったのですが、9月まで再度延長されたようですね。少し悩みましたが、受験することにして、先ほど電話で申し込みました。原因はよく分かりませんが、今回もインターネットでの申込みはできませんでした。クレジットカード情報を入力するところまでいくのですが、最後の登録ができません・・・。電話で申し込みましたのでいいんですけどね。

今回の目標は、ぶんぶんさんのいう「コロンビア基準」(各パート25以上、Writing 5.0以上、合計260以上)です。

私にとって一番の問題はライティングですね。過去3回受けましたが、まだ5.0を取ったことはありません。もう一度、対策本を読み直すのと、ETSが公表しているサンプルを読んで短時間で自分の主張(理由付け)をひねり出すというトレーニングをやっておきたいと思います。前回受けたときにも、このWriting Topicsに掲載されている問題に当たりましたし、そうでなくてもトレーニングとしては悪くないと思っています。

もちろん、リスニングも気を抜けません。サマースクールでも一応英語をたくさん聞いていましたし、サマースクールに行く前も帰ってきてからも、通勤途中でCDを聞いたり、英語の本を読んだり(ちなみに今読んでいるのは、The World is Flat.です。面白いです。)、ということはやっていますので、少なくとも維持はできていると思っていますが、100%の自信があるわけでもありません。

ストラクチャーとリーディングは満点を目指したいと思っています。ストラクチャーについても対策本をざっと見直す予定です。前回はリーディングの単語問題で知らない単語が出題されて困りましたので、単語も覚えなおしておこうと思います。

試験まで10日しかありませんが、「英語力を変えずに(=1ヶ月あっても英語力自体を向上させるのは難しい)TOEFLのスコアをあげる」という視点で考えれば必ずしも短いというわけではないと思います。もちろん、「たまたま知っている問題が出る。たまたま分かる。」という幸運も期待しています。

私自身はiBTは受ける予定はありません。今回、コロンビア基準に達しなかったとしても、とりあえずコロンビアにも出願する予定です。要綱を見る限りでは、基準に達していないのであれば合格は難しいようですね。私の場合は、TOEFLのスコアがよかったからといって、コロンビアにパスする可能性が高いわけでもありませんが。
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