アメリカのロースクールへの留学を目指します

もうすぐ40才になりますが、子供もいますが、さらに自費になってしまうかもしれませんが、何とかアメリカのロースクールに留学したいと考えています。

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過去の合格実績を見てみました

Princeton Reviewが公表している2005年・2006年の合格実績を少し分析(というほど大したものではありませんが)してみました。
Princeton Reviewのデータには出身大学は含まれていませんし、もちろんエッセーの内容も明らかではありませんので、完全に信頼できるようなものではないという理解はしていますが、それでも何がしかの参考になるかと思い、作業をしてみた次第です。

私が出願を考えているロースクールについて、いくつか気付いたことがあります。

まず、どうも合格しやすいところというのがあるようです。Washington(Seattle)、Illinoisはランキングもそれほど高くありませんので分かるような気がするのですが、Duke、Northwesternも合格率は高いようです。
逆に難しそうなのは、Virginia、Michiganですね。MichiganはそれでもGPA・TOEFLが高い受験者は合格していますが、Virginiaは合格者の数も少ないですし、GPA・TOEFLとの関連も高くないようです。弁護士の方は合格されていますが、弁護士に対するpreferenceがあるのかもしれません。
PennsylvaniaとCornellは、GPAよりもTOEFLのスコアとの関連性が比較的強いような気がします。

「いやいや、そうじゃないよ」とか、「一般的には、こう考えられているぞ」とか、お気づきの点があれば、是非教えてください。

もちろん、過去の実績から自分の結果が推定できるというわけではないということは理解しています。こんなことを考えているヒマがあれば、エッセーの質を少しでも上げる努力をしなければいけませんね。認識はしています。頑張ります。
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コメント

個人的には、TOEFLのスコアと結果との間には、比例関係とまではいかないものの、緩やかな相関性があるように読めました。やはり、TOEFLスコアは高いに越したことはないと思います。
他のファクターと合否との関連性は、はっきり言ってよく分かりません。といいますか、やはり個々のバックグランド等、数字に表れない部分によるところが大きいのだと思います。

  • 2006/09/28(木) 19:51:15 |
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  • ぶんぶん #NdhKOZCE
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