アメリカのロースクールへの留学を目指します

もうすぐ40才になりますが、子供もいますが、さらに自費になってしまうかもしれませんが、何とかアメリカのロースクールに留学したいと考えています。

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エッセーの見直し中

エッセーの見直しを進めています。最初のドラフトと比較するとだいぶよくなってきているのではないかと感じています。もちろん、自画自賛の域を出ていない危険性はありますが・・・。

Georgetownは、エッセーの長さについての特段の制限はありませんので、基本的には書きたいことを書いています。今のドラフトは4ページ・1700語程度です。出願時期が近いところでは、Pennsylvaniaの長さ制限が厳しいですね。行間1インチか1.5インチで2ページというのが具体的に何語くらいになるのかよく分かりませんが、少なくとも半分にする必要はあると思っています。Cornellも750語ですから、Pennについても750語くらいを目標にしていきたいと思います。

今のエッセーは、いろいろな過去の経験をかなり具体的にあげて、その結果、こういう勉強をしたい、将来はこうしたい、という書き方になっています。語数を減らすためには、このうち過去の経験の部分を削除していくということになるのだろうと思います。ただ、あまりやりすぎると非常に抽象的な内容になってしまい、他の出願者のエッセーとの差別化が図れないのではないかという点が気になります。もう少し考える必要がありそうです。

私は出願しませんが、Harvardの500語というのはとてつもなく厳しいというのがよく分かります。
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コメント

こんにちは。私のブログの方にコメントいただき、ありがとうございます。実は、私が利用しているココログがメンテナンスのため、2日間くらいエントリもコメントもできない状況になってしまっていて、お礼のコメントができないでいました。

ところで、Pennのエッセイの長さ制限ですが、私も一瞬行間が1or1.5インチかと思ったのですが、行間が2.5センチ~3.8センチはあまりに不自然な気がしました。ということで落ち着いて考えてみると、おそらく余白が1or1.5インチと指示しているのだと思います(一応margin=余白ですし)。まあ、それで良いのかどうかは分かりませんので責任は持てませんが、取りあえず私はぎちぎちの行間で、余白を25mmで(実は右側余白は15mmとややインチキをして)既に提出してしまいました。今更違うと言われても、提出済みで変更できませんので、私はこれで良いと思っています(思うようにしています)。

ちなみに、語数制限500wordsはNYUで、Harvardは1500wordsです。

  • 2006/10/18(水) 12:36:01 |
  • URL |
  • ぶんぶん #NdhKOZCE
  • [ 編集]

ぶんぶんさん、コメントありがとうございます。

500語はNYUでしたか。私はNYUも出願先に入れていませんので、勘違いしておりました。ご指摘ありがとうございます。

Pennのエッセーについての情報提供、ありがとうございます。ぶんぶんさんのご指摘どおり、marginは余白ですね。危うく間違えるところでした。それでも現在のドラフトは4ページにかかっていますので、少し削除する必要があります。750語にするよりはずっとラクですので、割とあっさりできるだろうと高をくくっています。甘いかもしれませんが・・・。

  • 2006/10/18(水) 14:47:05 |
  • URL |
  • bibliophage #-
  • [ 編集]

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