アメリカのロースクールへの留学を目指します

もうすぐ40才になりますが、子供もいますが、さらに自費になってしまうかもしれませんが、何とかアメリカのロースクールに留学したいと考えています。

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出願の準備

他の方のブログを見て、私もそろそろ真剣に出願準備を始めなければ、とあせりだしています。推薦状の手配は整えつつありますので、次はエッセーですね。

出願の締切日についても、再度確認してみました。びっくり、というほどではないんですが、私が出願を考えているうちではColumbiaのEarlyが11月1日締切り、University of Washington (Seattle)も11月1日までに出願することを推薦する、とあります。
ぶんぶんさんのブログによると、LSACにデータが反映されるまでに数週間かかるようですので、9月中旬にTOEFLを受けるとColumbiaのEarlyに間に合うかどうか微妙ということになってしまいます。TOEFLの結果が出るのが10月中旬になるでしょうから、11月1日までには2週間ほどしかありません・・・。
間に合うのかどうか真剣に気になってきました。もちろん、Columbiaですから、Earlyで出願したとしても合格できるか可能性は極めて低いのですが・・・。
Writingを除いたTOEFLのスコアが前回よりもよければそちらを使う、悪ければ前回のスコアを使う、という整理にして、TOEFL受験直後に手続きを進められるよう準備だけはしておこうと思います。
ColumbiaのEarlyはあきらめるという選択肢ももちろんありです。

University of Washingtonのほうは、志望順位も高くないですので、TOEFLの結果を見てから出願するという形にしておこうと思います。あるいは場合によってはGeorgetownのEarlyの結果(2006年12月15日までに通知されるようです。)次第、ということでもいいのかな、と呑気に考えています。

昨年10月26日に「留学延期」の通告を受けたのですが、その時点ではまだまだ準備ができていませんでした。もちろん10月末から11月初旬にかけてネジを巻いていこうと考えていたわけですが。昨年に比べると、今年の準備は順調ですね。とはいえ「これからきちんとやる」という前提ですので、安心してもいられません。

ほとんどのロースクールがオンラインでの出願になっていますので、なるべく前倒しで(入力できるところは)入力していきたいと思います。

個人的には少し盛り上がってきました。頑張ります。

ジョージタウン大のキャンパス見学

もう先週の話になりますが、7月29日(土)にはジョージタウン大学に行ってきました。特に用事があった訳ではなく、キャンパスの見学です。建物は比較的密集しているような印象を受けましたが、こぎれいな感じでなかなかよかったです。というような話をサマースクールの参加者にしたところ、「でも、ロースクールはあそこ(私が見学したメインキャンパス)じゃないんだよね。」とのこと。恥ずかしながら、初めて知りました。

ジョージタウン大学のロースクールは街中(ジョージワシントン大学の近く)にあるそうです。私はキャンパスがあろうがなかろうがあまりこだわりません。学校の雰囲気によって、出願先を変えようという気持ちはありません。

サマースクール終了後にDukeのLL.M.に行かれる方は、先日キャンパス見学に行って「雰囲気がすごいよかった。たまたまDukeは趣味に合ったからよかったが、出願先を決める前に見に行ったほうがよい。」とおっしゃっていました。

むむむ、やっぱり人によって考えることは違いますね。学校自体の雰囲気より、学校がある都市の雰囲気・日本からのアクセスを重視します。もちろん一番大切なのは授業の内容ですし、そもそも入学を許可してもらえるかという問題もあります。「合格したところから選ぶ」という基本路線には変わりはありません・・・。

留学先の制限

上司から「やっぱり私立のロースクールは高いからダメだ。州立でも学費・生活費が高いところはダメだ。学費も生活費も安いから、ワシントン(シアトル)のロースクールが一番いいんじゃないか。」との話がありました。
何の制限もなくてもワシントンは考えていましたが、お金がないからここにしろというような言い方をされると、ちょっと考えるものがあります。
「ハーバードに合格したら、何とか出してもらえませんか?」という切り返しをしてみましたが、これもあっさり「ダメ」でした。
場合によっては、差額分(ハーバード等の学費からワシントンの学費を引いた額)を自己負担してもいいかな、などと考えています。これも受け入れてもらえるかどうかわかりませんが・・・。
合格通知をもらう前からこんな心配をしていても仕方ないですよね。とりあえず、出張に行くの飛行機の中でエッセーを書き始めることにします。Let's Note万歳です。一昔前までは、飛行機の中でパソコンで作業するなんて考えられませんでしたよね。

【2006年2月15日追記】
会社派遣の留学を前提にしていた当時は、学費・生活費なんか気にせず一番いいところに行きたいと思っていましたが、自費で行くとなるとやはりコストも重要な要因になります。
とはいえ、コストだけでは選択できないですからね。総合的に考えるということになるんでしょう。
出張にパソコンを持っていくという話を書きましたが、私が働き始めた頃はまだワープロ全盛期でした。当然インターネットもメールもありませんでした。出張先からの連絡も、ホテルのファックスを使って手書きのメモを日本に送っていました。それなりに大変でしたが、外に出ちゃえば連絡の取りようもなくなったので、かえって気楽にできる部分もありましたよね。今がいいのか、昔が良かったのか、一概には言えませんし、昔が良かったからといって昔に戻るわけにもいかないですしね。
前に向かって進んでいくしかありません。

U. of California, Berkeley

以前の会社の先輩から聞いた話ですが、その先輩はUCBから合格通知をもらったそうです(先輩自身はUCBではなくColumbiaに留学されましたが・・・)。一般的にUCBは企業派遣の留学生を取らないと言われているようですが、絶対ダメということではないんですね。出願先をひとつ増やしたところで手間自体はさほど変わりませんので、私もUCBに願書を出しておきたいと思います。
Michiganが出願料を取らないという話を聞きました。Michiganにはもともと願書を出す予定でしたが、出願料が不要ならば他に1校出願先を増やしても問題ないと勝手に判断しています。
出願料は会社が出してくれるものと思っているのですが、せこい会社ですのでこの辺りまでは自腹と言われかねません。ちょっとイヤですね。

出願先の案

そろそろ真剣に出願準備を始めないといけないと少しあせっています。TOEFLはとりあえず考える必要はありませんので、エッセーと推薦状の準備ということになります。並行して出願先を確定していかないといけません。

出願先については、学費・生活費、ランキング、一般企業からの留学生の受け入れ状況等を勘案して、大体まとまってきています。正直に言うと、上司の言ってるのをそのまま受け入れているだけなんですが・・・。
具体的にはこんな感じです。
Harvard University
New York University
University of Chicago
University of Pennsylvania
University of Michigan - Ann Arbor
University of Virginia
Cornell University
Georgetown University
University of Washington
University of Wisconsin - Madison
GPAを考えると、あまり上の方は期待できないということは十分自覚しています。特にHarvardは記念出願です。真剣に出願される皆さん、大学側で選考に携わっている皆さん、申し訳ありません。
気候が感情に与える影響は無視できない(ex:寒くなると思考がネガティブになる)という話を聞くと、暖かいところに行きたくなります。ハワイとかフロリダとかも考えてみたんですが、上司に一蹴されました・・・。
出願先についても最終確定というわけではありませんので、まずは上記10校について情報を集めて比較検討するという作業を進めて、必要に応じて再考するということにしたいと思っています。


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